難しい英語長文が読めない人にはこの本『英文解釈教室』【伝説の参考書】
「難しめの英文になると、まったく意味がわからない…」
このような問題に直面した場合、原因はおもに以下の3つです。
・構文をつかめていない
・英語の語彙力が足りていない
・そもそも語られている内容 ...
ハイデガーに入門するのは意外と難しくない【おすすめ入門書7選とおまけ】
20世紀を代表する哲学者ハイデガー。彼の思想を理解するのは、実はそこまで難しくありません。
「最難関の哲学者だ」みたいなイメージが流布していますが、そうでもないのです。
カントやヘーゲル、あるいはドゥルーズやデ ...
なぜ英語学習者は英字新聞にこだわるのか【洋書のほうがいいですよ】
英語のリーディング修行=英字新聞の購読みたいな伝統ありますよね。あれってなんなのでしょうか?悪しき伝統だと僕は思っています。
なぜ英字新聞を購読するのがダメなのか?その理由は以下の2点に集約されます。
・つまら ...
スピリチュアル本はこれを読んでおけ【おすすめ名著17冊】
特定の宗教の信徒でなくても、心の安定や精神の成長を求めて宗教書を読むひとは多いと思います。
僕自身そういう人間のひとりで、宗教やスピリチュアル、あるいは精神医学など、精神に安定とやすらぎをもたらしてくれる良書をつねになにか ...
『聖書の読み方』なぜ聖書はあんなに読みにくいのか
大貫隆の『聖書の読み方』(岩波新書)。
聖書がいかに読みづらい書物であるかを、これでもかと解説した本です。
そしてその事実を踏まえた上で、著者なりの聖書の読み方を読者にアドバイスしていく、という構成になっていま ...
なぜグーグル検索は劣化したのか【たぶん理由はこの2つ】
最近、グーグルで検索した結果うんざりする気分になることが増えました。
浅い情報しかのってない大手サイトが上位を独占したり、誰にも刺さらないようなセールスマントークばかりを聞かされたり。
なんというか、役所の窓口 ...
実存主義の震源地 ドストエフスキー『地下室の手記』
ドストエフスキーの『地下室の手記』を再読。
今回で3回目。最初に光文社バージョンで読み、次に新潮文庫の江川訳、それから今回また光文社の新訳で読み直したかたち。
この本に関しては、光文社古典新訳文庫の訳のほうが新 ...
オーウェンの名著『ベールの彼方の生活』を読んでみた【内容紹介】
モーゼスの霊訓、シルバーバーチの霊訓と並び、英国3大霊訓に数えられるのがこの『ベールの彼方の生活』。
著者(というか自動書記の媒体)であるジョージ・ヴェール・オーウェン(オーエンと表記されることもある)は英国国教会の聖職者 ...
洋書を250冊読んだ僕がおすすめする名作10選【中級者向け】
初級編に続き、今度は中級者向けの洋書をおすすめしていきます。
初心者がいきなり読むのは無理がありそう、けれども上級者用というには易しすぎる。そういうレベルの洋書を集めました。
中級ステージは候補が多くなるので、 ...
ドストエフスキーを英訳で読むならこのバージョンがおすすめ
ドストエフスキーを英訳で読み返す予定だと先日言いましたが、その英訳バージョンがこれ。
The Brothers Karamazov(カラマーゾフの兄弟)、Crime and Punishment(罪と罰)、Demon(悪霊 ...