自己啓発と仕事術の本経済

「税金ってどんな種類があって自分はどれを払えばいいの?節税ってどんな方法があって自分はどれを使えるの?保険ってどんな種類があってどれに入っておけばいいの?」

お金にまつわるこのような基礎的な疑問に答えられる人は多くないと思 ...

洋書, 自己啓発と仕事術の本

スーザン・ケインのQuiet The Power of Introverts in a World That Can’t Stop Talking(邦題は『内向型人間のすごい力』)を読みました。

心理学や脳医学 ...

まとめ記事, 自己啓発と仕事術の本

読書術の本は何気に強力なアイテムです。

どうやって本を読んだらいいのか、どうやって本を選んだらいいのか、こういった技術が具体的に体得できるというのが一つ。

さらに著者の博識ぶりや熱気に煽られてモチベーションが上 ...

自己啓発と仕事術の本

アドラーとドーレンの『本を読む本』(講談社学術文庫)を久しぶりに再読。

発売されたのは1940年代のアメリカですが、それ以来世界各国の言語に翻訳され、延々と売れ続けている名著です。

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書かれているのは学術的 ...

自己啓発と仕事術の本

元外交官にして作家の佐藤優。

彼は月に300冊の本を読むといいます。

いったいどうやって、その異常な読書量を達成しているのでしょうか?

その奥義をわかりやすく解説してくれるのがこの『読書の技法』。

自己啓発と仕事術の本

ヘイル・ドゥオスキンの『人生を変える一番シンプルな方法セドナメソッド』を読みました。

この本を読むのはこれで3回目。しかも原書(The Sedona Method)でも3回ぐらい読んでいます。

一言で内容をいう ...

自己啓発と仕事術の本

とにかく本をたくさん読むという人は、少なからず存在します。数百、数千どころではなく、数万冊の蔵書をもつような。

なかでも有名なのは、松岡正剛でしょうか。「千夜千冊」というウェブサイトもよく知られていますね。

そ ...

宗教の本, 自己啓発と仕事術の本キリスト教

カール・ヒルティの『眠られぬ夜のために』(岩波文庫)。同じく岩波文庫に入っている『幸福論』と並び、100年以上も読みつがれている名著です。

キリスト者であるヒルティが、聖書の世界観を背景に人生訓を述べる本。

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まとめ記事, 宗教の本, 自己啓発と仕事術の本キリスト教, 仏教

特定の宗教の信徒でなくても、心の安定や精神の成長を求めて宗教書を読むひとは多いと思います。

僕自身そういう人間のひとりでして、宗教やスピリチュアル、あるいは精神医学など、精神に安定とやすらぎをもたらしてくれる良書をつねにな ...

自己啓発と仕事術の本

文学系ではなく、実用的な文章の書き方を教えてくれる良書はないものか?

僕がおすすめしたいのが野口悠紀雄の『超文章法』(中公新書)。

この人は一流エコノミストというだけでなく、『超整理法』や『超勉強法』といったベ ...