翻訳の勉強におすすめの本4選【翻訳術からトライアル攻略まで】
学校英語をやみくもに頑張るだけでは、翻訳者にはなれません。
翻訳は、学校でやらされる「英文和訳」や「和文英訳」とはまったく異なるスキルを要求されるからです。
それはどのようなスキルなのか?どうやったら習得できる ...
洋書をどんどん読める読解力のつけ方【英語精読のおすすめ参考書】
洋書を読んでいくには、高校レベルの英文法と豊富な語彙力が必要になります。
しかしそれだけだと、次のような悩みが発生するかもしれません。
「たしかに簡単な洋書なら読めるようになってきたけど、ちょっと難しいのになる ...
『魔性の子』はどのタイミングで読むべきか?【十二国記を読む順番】
小野不由美の『魔性の子』(新潮文庫)を読みました。
読むのは7年ぶり。これで3回目です。もっとちびちび読みすすめる予定でしたが、読み始めてみるとやはり引き込まれ、後半の200ページは一気読み。
リンクこの本、十 ...
翻訳者を目指すなら翻訳学校よりもアメリアがおすすめな理由【経験談】
「翻訳の仕事をしてみたいけど、なにから手をつければいいんだろう?翻訳学校に通う余裕もないし、できれば自分一人で精進していきたい」
このような人には、まずアメリアへの登録をおすすめします。
アメリアはフェローアカ ...
マルクスのヘーゲル批判をやり直す 柄谷行人『帝国の構造』【解説】
柄谷行人の『帝国の構造』(青土社)を読みました。
久々に柄谷行人の頭の良さが炸裂している気がしました。『トランスクリティーク』以降の仕事では、この独特の切れ味があまり見られなかった印象があるんですよね。本作ではそれが復活し ...
セドナメソッドが効果抜群だった件【初心者向け瞑想テクニック】
ヘイル・ドゥオスキンの『人生を変える一番シンプルな方法セドナメソッド』という世界的名著があります。
一言で内容をいうと、瞑想の技術を教えてくれる本です。今現在の感情を認識し、それを許す。すると精神が解放され、行動に踏み切る ...
洋書を250冊読んだ僕がおすすめする名作10選【上級者向け】
初級編と中級編に続き、上級者向けの洋書を紹介していきます。
このレベルになると多読の一環としてガンガン読んでいくことはなかなか難しいと思いますね。
精読のテキストとして使うか、先に日本語バージョンを読んでおくか ...
FFはどれからプレイすればいい?【この順番がおすすめ】
ドラクエと双璧をなす国民的RPGにして、世界でもっとも人気のあるJRPG、ファイナルファンタジー(FFと略称される)シリーズ。
ナンバリングだけで16作もあるから困ります。
といっても話のつながりはないタイプな ...
英文契約書を勉強するならこの本【特におすすめの入門書2冊】
英文契約書を初めて読んだときは面食らいました。あたかもカントの哲学書かと思うような文面で、こんなのを解読できる人いるのかと。
しかし地道にテキストを学習してみると、英文契約書の文章はいくつかのパターンに従っていることに気づ ...
2019年に読んだ本ベスト10【洋書から小説、歴史、哲学、英語まで】
こないだ2018年が終わったと思ったら、もう2019年も終わるようです。
ということで、2019年に読んだ本からトップ10を選んでみました。
2019年に読んだ本は、全部で180冊。そのうち洋書は17冊でした。 ...