おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

経済の本

岩波新書の『シュンペーター』を読みました。かれこれ15年近く積ん読されていた本。

このあいだ読んだ宇野重規の『民主主義とは何か』(講談社現代新書)でシュンペーターの民主主義論が紹介されていて、そこでシュンペーターの思想に興 ...

哲学の本, 文学の本東浩紀

東浩紀の『新対話篇』を読了。「今の日本で哲学や芸術になにができるのか」をテーマにした対談集です。対談の相手は総勢12人。

発売されたときから気になっていた本ですが、ようやく読みました。

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正直、思っていたほ ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

おすすめの和書, 文学の本

久しぶりに詩人リルケの『若き詩人への手紙』(新潮文庫)を読み返しました。

文字通り、詩人志望の若者へ向けてリルケが書き送った書簡をまとめた本です。全体としては正直あまり印象に残っていなかったのですが、今回の再読で、とんでも ...

おすすめの洋書, 宗教の本, 洋書

エックハルト・トールのA New Earthを読みました。読むのはこれで4回目か5回目ぐらいだと思います。

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これがすさまじい名著。簡単にいえば瞑想の本です。とはいっても瞑想の技術を紹介する本ではなく、読むこと自体が瞑 ...

自己啓発・仕事術の本

アドラーとドーレンの『本を読む本』(講談社学術文庫)を久しぶりに再読。

発売されたのは1940年代のアメリカですが、それ以来世界各国の言語に翻訳され、延々と売れ続けている名著です。

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書かれているのは学術的 ...

科学の本物理学

カルロ・ロヴェッリの『時間は存在しない』を読了。この前読んだ『すごい物理学講義』(河出文庫)が異常な面白さだったので、本書にも興味をもちました。

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ロヴェッリはループ理論(相対性理論と量子論を結びつける試みのうち、超ひ ...

哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 洋書キリスト教

カレン・アームストロングのA History of God(邦題は『神の歴史』)を読みました。

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ユダヤ教、イスラム教、キリスト教における神の歴史をたどる宗教学の本です。神の歴史というより、一神教の信徒らが神というシン ...

文学の本ドストエフスキー

トーマス・マンの『ゲーテとトルストイ』(岩波文庫)を読了しました。

『トニオ・クレーゲル』や『魔の山』で知られるドイツの小説家マンがゲーテとトルストイをテーマに行った講演があるのですが、本書はその元となる文章です。 ...