文学の本, 読書

ドストエフスキーの『死の家の記録』(新潮文庫)を読みました。

たぶんこれで3回目。いずれもこの新潮文庫バージョンで読んでいます。訳文の美しさがすばらしい。ただ、文字がページにぎっしりなのが短所か。目が疲れます。

リン ...

英語学習

英語学習者がよく陥りがちな失敗で打線を組んでみました。

一つも当てはまらない、という人はすごいと思います。僕はいくつもやらかしてきました。

1(中)英会話スクールなのに話さない
2(遊)日本語字幕で洋画 ...

哲学の本まとめ記事

難しすぎる哲学書で打線を組んでみました。僕が読んだことのある本だけが候補です。

ついでに言っておくと、ハイデガーの『存在と時間』は入っていません。つまり、スタメンに抜擢されている哲学書はすべてハイデガーより難しいと考えてオ ...

雑記ゲーム

ドラゴンクエストシリーズ最新作、ドラクエ11。世間的にはかなり評価の高いソフトです。

僕はDQ9,10と未プレイでしたが、「最高傑作もありうる」との評判を耳にし、8以来のドラクエをウキウキでプレイ開始。

…した ...

読書まとめ記事, 洋書

今までに読んだ洋書のうち、いくつかの感想をまとめておきたいと思います。

この記事はフィクション編に続くノンフィクション編。

フィクション編の記事はこちら↓

エリン・メイヤー『異文化理解力』  おすすめ度9 ...

社会科学の本

長谷川宏の『丸山眞男をどう読むか』(講談社現代新書)を読みました。

長谷川宏はヘーゲルの翻訳で有名な人ですね。この本は手に入りにくくなっていますが、このあいだ古本屋でたまたまゲットしました。

本書を読むと長谷川 ...

宗教の本

立川武蔵『空の思想史』(講談社学術文庫)。けっこう長いこと積読状態にありましたが、ようやく読了。

仏教の「空」の概念を中心に据えて、インド、中国、チベット、日本の東洋思想を概観する本です。

大まかな流れをつかむ ...

英語学習

英作文が苦手な人は多いですよね。

英語を得意にしている人(TOEIC900点台)でさえ、英作文には自信がもてないという人がほとんどだと思います。

たとえば翻訳者の猪浦道夫も『語学で身を立てる』(集英社新書)のな ...

英語学習

飯田康夫の『英作文基本300選』(駿台文庫)を終えました。

言わずとしれた大学受験生用の定番テキスト。「英作文は英借文」をモットーに、文法ごとに300個の英文を並べ、学生に暗記を求める参考書です。

リンク

なぜ受 ...

文学の本まとめ記事, 洋書

英語多読のために僕が洋書を読み始めたのは2009年のこと。それ以来のべ300冊近くを読みました。

有名どころをいくつかピックアップし、感想をまとめておきたいと思います。時代は古典から現代までさまざま。ジャンルはフィクション ...