おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

哲学の本, 文学の本東浩紀

東浩紀の『新対話篇』を読了。「今の日本で哲学や芸術になにができるのか」をテーマにした対談集です。対談の相手は総勢12人。

発売されたときから気になっていた本ですが、ようやく読みました。

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正直、思っていたほ ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 洋書キリスト教

カレン・アームストロングのA History of God(邦題は『神の歴史』)を読みました。

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ユダヤ教、イスラム教、キリスト教における神の歴史をたどる宗教学の本です。神の歴史というより、一神教の信徒らが神というシン ...

哲学の本, 政治の本

デイヴィッド・ヒュームといえば18世紀イギリスの哲学者。徹底的な懐疑論で有名な思想家です。代表作は『人間本性論』。

哲学史上では地味な扱いをされがちですが、実は強烈な存在です。バートランド・ラッセルはヒュームで一度哲学史は ...

おすすめの和書, 哲学の本カント, ヘーゲル

岩崎武雄の『カントからヘーゲルへ』を久々に読了。日本のカント研究界を支配した岩崎が、ドイツ観念論を語る本です。異常な切れ味は本書でも健在。

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フィヒテとシェリングの後期思想を解説している点が特徴ですね。普通は前期の思想 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

哲学の本カント, ヘーゲル

カントの三批判書といえば『純粋理性批判』、『実践理性批判』、そして『判断力批判』です。

『純粋理性批判』と『実践理性批判』はある程度どういう話をしているのかつかめても、『判断力批判』になると何をやっているのかさえよくわから ...

おすすめの和書, 哲学の本哲学史

日本を代表するハイデガー研究者の木田元。

彼が西洋哲学史をコンパクトにまとめた名著が『反哲学史』(講談社学術文庫)です。

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哲学は本当に普遍的なものなのか?むしろ西洋というローカルな時代と場所で成立したロー ...

哲学の本カント

石川文康『カント入門』(ちくま新書)を再読しました。

貴重な新書形態でのカント入門書です。

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内容はかなり難しい。これを一冊目に読むのは厳しいんじゃないかと思う。

以前も言ったように黒崎政男の『 ...