文学の本

ゴロソフケルの『ドストエフスキーとカント』(みすず書房)を読みました。

カントの『純粋理性批判』をカギにして『カラマーゾフの兄弟』を読み解く物珍しいこころみ。

けっこう有名な本だそうです。

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文学の本

ドストエフスキーを英訳で読み返す予定だと先日言いましたが、その英訳バージョンがこれ。

The Brothers Karamazov(カラマーゾフの兄弟)、Crime and Punishment(罪と罰)、Demon(悪霊 ...

雑記ゲーム

2018年に発売されるやいなや世界中で火が付き今や2000万本の売上を誇るモンスターハンターワールド。

そして2019年に発売された大型DLCのアイスボーン。

どちらもいまだに盛況。

でも僕の場合、 ...

哲学の本

岩波ジュニア新書を代表する名作のひとつ『ヨーロッパ思想史』。

著者の岩田靖夫は古代ギリシア哲学を専門とする大物です。彼が10代の学生向けに書き下ろした新書がこの本。

岩波ジュニア新書といえば遅塚忠躬の『フランス ...

哲学の本

僕は哲学初心者のひとにいつも木田元の『反哲学史』をおすすめします。

しかしその次に読むべき中級者向けの哲学史はなにかと聞かれると、なかなかコレというものが思い浮かばないんですよね。

今回読んだ新田義弘『哲学の歴 ...

雑記音楽

日本の伝説的ロックバンドXJAPANの名曲で打線を組んでみました。

僕は歳とともに洋楽ばかり聴く人間になったのですが、なぜか今でもXだけは聴きます。

なお選曲は完全に個人的な好みなので悪しからず。

1 S ...

英語学習

『中学版 速読英単語』(Z会)をひと通り終えました。

なぜ中学生用のテキストを今更やるのか?

瞬間英作文のテキストとして使うためです。

瞬間英作文は森沢洋介が考案したトレーニング法。かんたんな英文を ...

英語学習まとめ記事, 洋書

ぼくが洋書を読みはじめたのは2009年の夏でした。

それから今までに読んだ洋書は250冊くらい。ジャンルは小説、伝記、哲学、経済、政治、自己啓発書などさまざまです。

この記事では、洋書を読みはじめた過去の自分に ...

哲学の本まとめ記事

日本を代表する批評家(哲学者みたいなもの)、柄谷行人のおすすめ本を紹介します。

日本を代表するというよりも、突然変異的な個体と見なしたほうが適切かも。良い意味で日本から浮いた天才です。ちなみに東浩紀の師匠的存在でもあります ...

宗教の本

アラン・カルデック(1804-1869)は、19世紀のフランスで活動したスピリチュアリスト。スピリティズムの創始者として知られます。

代表作は『霊の書』、『霊媒の書』、『天国と地獄』など。『霊の書』は世界三大霊訓のひとつと ...