社会科学の本

法律の文章ほどとっつきにくいものはないですよね。

何かこう、学習をスムーズにしてくれるようないい本はないものか?

以下、僕が今まで読んだなかから、とくにおすすめの法学本を紹介します。

木村草太『キヨミズ准 ...

社会科学の本

1969年に創設されたノーベル経済学賞。

その受賞者64名の理論と生涯を解説した本がトーマス・カリアーの『ノーベル経済学賞で読む現代経済学』(ちくま学芸文庫)。

現代経済学の流れと全体像が一望できる良書です。

社会科学の本まとめ記事

「政治のこともうちょっと理解したいけど、何から始めればいいのかわからないな…。鉄板の入門書みたいなのないのかい?」

このような思いを抱えている方に向けて、おすすめの独学方法を解説したいと思います。

まずは中学高 ...

社会科学の本

「ネイション」ほど意味のつかみづらい用語もめずらしいですよね。

柄谷行人とかがよくこの語彙を使いますが、そのたびに頭が混乱します。

ネイションって何?国民なんだろうか?あるいは民族?それとも国家そのもの?

社会科学の本

エミール・デュルケムは19世紀フランスの社会学者。

社会学という学問を成立させた創始者のひとりであり、ドイツのマックス・ウェーバーとならび理論社会学の二枚看板と呼ばれることもあります。

ウェーバーが個人の内面活 ...

社会科学の本

「市民社会という概念についてわかりやすく説明してください」

こう問われて答えられる人はほぼいないはずです(私には無理)。それが無理難題になるほどの複雑な歴史と、奥深い意味合いをこの概念は秘めているからです。

こ ...

社会科学の本まとめ記事

社会学で読んでおくべき本はどれなのでしょうか?

僕が小説以外の本を読み始めたとき、最初に興味をもったのは社会学でした(今は哲学とか宗教みたいなのばかり読んでますが)。

それ以来、このジャンルはかなりの冊数を読ん ...

社会科学の本

シュンペーターといえば創造的破壊(イノベーション)が資本主義のコアにあると指摘したことで知られる超大物経済学者。

伊東光晴・根井雅弘『シュンペーター』(岩波新書)は、そのシュンペーターを解説した貴重な入門書です。かれこれ1 ...

社会科学の本

ロバート・ベラーの『徳川時代の宗教』(岩波文庫)を読みました。中古本屋でたまたま手に入れた名著です。

ベラーは20世紀アメリカの社会学者で、あのタルコット・パーソンズの教え子でもあります。

本書でもパーソンズの ...

社会科学の本

長谷川宏の『丸山眞男をどう読むか』(講談社現代新書)を読みました。

長谷川宏はヘーゲルの翻訳で有名な人ですね。この本は手に入りにくくなっていますが、このあいだ古本屋でたまたまゲットしました。

本書を読むと長谷川 ...