文学の本, 洋書チェーホフ

The Seagullを読みました。

19世紀ロシアの文学者チェーホフの代表作『かもめ』の英訳バージョンです。

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シェイクスピアのような劇作。後期のチェーホフ作品はこのような劇作が中心です。

『 ...

宗教の本キリスト教

キリスト教の福音書といえば、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4つが思い浮かぶかと思います。

しかし実はかつて、これらの他にも福音書が存在しました。

そのなかのひとつが『トマス福音書』です。

キリスト教 ...

文学の本チェーホフ

19世紀ロシアを代表する文学者のひとりチェーホフ。

そのチェーホフを扱った岩波新書が浦雅春の『チェーホフ』です。

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評伝のようなスタイルではありますが、伝記的エピソードは控えめ。

むしろチェーホ ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 精神医学の本, 語学の本

一口に新書といっても、その内容はピンからキリまであります。易しいのもあれば、やたらと高度なのもある。

そして新書のなかでもっとも敷居の高い存在が中公新書です。

ザ・硬派みたいな存在。そのぶんクオリティは高く、読 ...

文学の本十二国記

小野不由美の名作ファンタジー「十二国記」シリーズ。2020年3月時点での最新刊が全4巻からなる『白銀の墟 玄の月』(新潮文庫)です。

物語は『黄昏の岸 暁の天』の続き。同書が発売されたのは2001年のこと。なんと続きが出る ...

文学の本, 洋書

ティムール・ヴェルメシュのLook Who’s Backを読みました。『帰ってきたヒトラー』の英訳バージョンです。原書はドイツ語。

あのヒトラーが2011年のドイツに復活するという筋書きで、センセーションを巻き ...

宗教の本ウォルシュ

ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話3 宇宙になる自分になる』を読みました。

「神との対話」シリーズの第3巻。1巻は個人レベル、2巻は社会レベル、そしてこの3巻は宇宙レベルでのお話になっています。

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哲学の本

鎌倉時代の仏教と並び、日本思想史上のピークのひとつをなす戦前の京都学派。

菅原潤の『京都学派』(講談社現代新書)は、その京都学派の歴史を解説してくれる希少な新書です。

その前史から成立、全盛期、GHQによる公職 ...

おすすめの和書, 哲学の本哲学史

哲学の入門者には、最初に哲学史の本を読むことをおすすめします。

まず全体の流れを見渡して、それから個別の分野に入っていく。そうすると理解がスムーズになる。どの分野の勉強でも、よくこう言われますよね。

哲学でもそ ...

ゲーム

Code Vein(以下コードヴェイン)をクリアしました。

いわゆる「死にゲー」の一種で、開発元はGod Eater(ゴッドイーター)シリーズで有名なシフトです。

以前から気になっていたソフト。

世 ...