まとめ記事, 哲学の本, 洋書

「哲学の本を洋書で読んでみようかな」。そんな勇敢な読書家のあなたに、おすすめの哲学系洋書を紹介します。

哲学の洋書は精読のトレーニングに最適です。

また、日本語訳バージョンの質によっては、原書を読んだほうがスム ...

文学の本ディケンズ, ドストエフスキー

サマセット・モームの『世界の十大小説』(岩波文庫)を読みました。

自身も高名な小説家であるモームが、世界の小説からベストテンを選出し論じるという面白い本。

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モームが選んだ10冊は以下の通り。

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文学の本ディケンズ, ドストエフスキー

『世界の十大小説』という名著があります。

イギリス文学の人気作家サマセット・モームが、世界の小説からトップテンを選びおすすめしてくれる本です。岩波文庫で読むことができます。

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ブックガイドとしても、一流の批 ...

英語学習

シャドーイングという外国語学習法があります。聞こえてきた音声をそっくりそのまま、ほぼ同時に繰り返すというもの。もとは通訳者が行っていたトレーニング法でした。

第二言語習得研究や脳科学の進展によって、このシャドーイングがいか ...

宗教の本, 歴史の本キリスト教

キリスト教そして新約聖書は、どのような時代背景のもとに成立していったのか?

実証的な見地からこれを解説してくれる良書が佐藤研の『聖書時代史 新約篇』(岩波現代文庫)です。

姉妹編の旧約篇(あっちの著者は山我哲雄 ...

まとめ記事, 哲学の本ヘーゲル, 柄谷行人

哲学書に興味のある人向けに、読みやすい古典を紹介します。

入門書とかじゃなくて、すべて古典です。ガチガチの哲学書ですね。哲学書だからといってかならずしも難解な文体で書かれているわけじゃないんです。

異常な文体で ...

哲学の本

プラトンは哲学者が国を統治する哲人王を理想の政治システムとしました。

それに近い唯一の例が、ローマ帝国のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。パクス・ロマーナを代表する五賢帝の一人ですね。

彼はエピクテトス ...

宗教の本, 歴史の本キリスト教

山我哲雄『キリスト教入門』を読みました。

岩波ジュニア新書の本ですが、内容は高度で、キリスト教についての知識を求めるすべての人におすすめできる良書。

岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』や遅塚忠躬『フランス革命』とな ...

雑記ゲーム

ファイナルファンタジー7リメイク(以下FF7Rと表記)をクリアしました。

今世代ではトップクラスの和製RPGといってもよいかと思います(追記:2020年のTGAでベストRPGを受賞し、名実ともにPS4世代を代表するソフトに ...

歴史の本キリスト教

ローマ人の歴史を描いた本といえば、塩野七生による「ローマ人の物語」シリーズが有名です。

新潮文庫で全40巻という膨大なシリーズ。といっても一巻あたりのボリュームは200ページ前後と少なく、なぜここまで分割する必要があったの ...