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初心者Webライターにおすすめの本5選【SEOからセールスコピーまで】

2023年11月22日まとめ記事

クラウドワーキングの広がりとともに、Webライターとして働くひとが増えているそうです。

しかし底なし沼のような低単価地獄に陥っている人は少なくないはず。

Webライティングってまともな日本語が書けるというだけでは高単価の案件を任せられるようにはならないんですよね。「SEOライティング」「セールスコピー」のスキルが重要になってきます(あとは専門分野)。

どうやって学べばいいのか?

僕は2018年からライティングを始め、さまざまな教材をためしてきました。以下そのなかから、おすすめの書籍や講座を紹介します。ついでに勉強の心得もかんたんに解説します。

完全未経験者はまずここから 唐木元『新しい文章力の教室』

日本語作文力の基礎を固めるにはこれが一押し。

ウェブライティングのジャンルに限らず、書くことを必要とする人すべてにおすすめできる名著です。

・書く前の準備が大事
・パーツを揃えて箇条書きに並べよ
・文章の主眼を設定せよ
・主眼に沿ってパーツを再配置せよ

…といった内容の序盤がとくに強力。長文を構成できるようになります。

句読点の打ち方や修飾語の使い方などの細かいルールも本書でマスター可能です。

「SEOライティング」だの「セールスコピー」だのの前にそもそも日本語の作文自体にあまり自信がない。そのような方はまず本書を読んでみるのがよいでしょう。

 

SEOライティングはこれ ふくだたみこ『SEOに強いWebライティング』

Webライターに欠かせないのが「SEOライティング」のスキルです。

SEOとは「検索エンジン最適化」のこと。要するにグーグル検索で上位表示されやすい記事を書くことをいいます。

しっかりした日本語が書けるようになったら、次にSEOライティングを勉強していくのがおすすめ。

・タイトルは何文字以内でどこにどんなキーワードを入れるのか?
・見出しはどこで使いどんなキーワードを入れるのか?
・共起語はどうやって使うのか?

などなど、基本的なことはこの本でマスターできるでしょう。

 

セールスライティングはこれ 大橋一慶『セールスコピー大全』

Webライターはセールスコピーやキャッチコピーを書けると評価が大幅に上がります。

商品を売るための文章ですね。対象は物販とは限らず、サブスクリプションへの登録であったり、セミナーへの参加だったりします。

どうやったら成約を勝ち取る文章を書けるのか?

それを教えてくれるのが大橋一慶『セールスコピー大全』。著者はプロのセールスコピーライターです。

・購入意欲が高いお客向けのキャッチコピー
・購入意欲が低いお客向けのキャッチコピー
・リードコピー、ボディコピー、クロージングの書き方
・ストーリーテリングの手法
・広告効果を高める10の心理テクニック

…などなど、かなり盛りだくさんの内容で、一読しただけでは消化しきれないと思いますが、なんども繰り返し読む価値のある本だと思います。

 

吉見夏実『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』

これは文章の書き方ではなく、働き方や稼ぎ方を教えてくれる本。

ラノベかと思うような長いタイトルですが、中身は堅実です。

・受けるべき仕事と避けるべき仕事の見分け方
・地雷クライアントの見分け方
・クライアントへの質問のしかた
・フィードバックへの対応のしかた
・単価交渉のしかた
・プロフィールの書き方
・採用される提案文の書き方
・得意分野を作るにはどうしたらいいか

などなど、きわめて具体的にアドバイスをくれます。一読しておくと仕事の成果がはっきりと変わってくるでしょう。

 

大川内薫・若林杏樹『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください』

フリーランスや副業でライターをやっていくと、税金の問題に対処しなくてはならないときがくるかと思います。

サラリーマンには必要とされないあれこれの知識やテクニックが重要に。

そこでおすすめなのが本書。税理士の大川内薫と漫画家の若林杏樹によるフリーランス向け税金入門書です。

税金分野を楽しく学べる人間なんてほぼいませんが、本書なら漫画で描かれているからスラスラ読めます。この本で全体像をつかんでおくことをおすすめします。

 

独学がきついならオンラインでライター養成講座を受ける

「独学じゃなくて先生から教えてもらいたいんだけど…」

そのような方はスクールで学ぶのがよいでしょう。とくにオンラインで講座を提供しているスクールがおすすめ。

有名どころを2つ紹介します。

1つ目は「パーソナルWebライティングスクール」無料体験レッスンがあるため参加しやすいです。

・現役Webライターのみが講師を担当
・Zoomで週1回のマンツーマンレッスンを受けられる
・受講者ごとにオーダーメイドの課題を作成してサポート
・課題の添削回数が無制限
・受講中に3原稿分のお仕事を依頼
・1年間のアフターサポート(LINE・チャット)あり
・3ヶ月間のお仕事保証パックあり
・無料体験レッスン(オンラインカウンセリングと課題添削1回分)あり

→パーソナルWebライティングスクールの公式サイトを見る

 

もう一つは「ライティングハックス」です。

・スクール運営者がTwitterにて11万人のフォロワー持ち。そのため集客に広告費をあまり必要とせず、他と比較して圧倒的に安いスクール価格が実現
・オンラインで完結するため場所や時間にとらわれず学習できる
・受講期間に制限がなく永久にカリキュラムを閲覧可能
・質問もカリキュラム内のことであれば無制限かつ無期限に対応
・卒業生限定グループでお仕事をシェア

→ライティングハックスの公式サイトを見る

 

インプットだけじゃ効果は出ないのでアウトプットする

スクールは宿題が課されるのでいいのですが、独学だとインプット偏重になる危険性が高いので注意が必要です。

文章術のテキストを学習して、それで成長した気分になってしまいがちなんですね。しかし書くことに関してはやはり実践を繰り返さないと伸びません。

王道のアウトプット方法はおもに2つあります。

・クラウドワーキングでいきなり仕事を受ける
・自分のブログを育てる

クラウドワーキングでいきなり仕事を受ける

やたら稼ぎがいい猛者にはこの道を行く人が多い気がします。

いきなり仕事を受注してしまうんですね。そして仕事のなかでレベルアップしていきます。

といっても最初から大きな仕事を受注することは無理ですから、まずはクラウドワーキングサイトに登録して安い案件から始めます。

「ランサーズ」と「クラウドワークス」を利用するのが王道です。案件の多さと画面の見やすさ、システムの使いやすさからしてクラウドワークスのほうがおすすめ。

公式サイト→ CrowdWorks

自分のブログを育てる

いきなり仕事なんて無理という人におすすめなのがブログ。これなら好き勝手に書けます。

Webライティングはワードプレスを使う依頼も多いですから、ワードプレスでブログを立ち上げればよい訓練にもなります。

のちのちポートフォリオ(自分がどの程度の実力なのかを判断してもらうための実績)として使用することも可能。

ワードプレスの始め方は以下の記事で解説しています。

 

自分だけの専門分野があると強い

Webライターの単価は文章力×専門分野で決まってきます。文章だけでなく専門知識も同じくらい重要なんですね。

専門分野というと金融とか医療とかが思い浮かぶかもしれませんが、なにも学術的なカテゴリーである必要はないです。

たとえば…

・日本中のキャンプ地を制覇した経験
・中国で働いた経験
・東南アジアに留学した経験
・不登校や引きこもりから抜け出した経験
・離婚や再婚をした経験

こういうのも「専門知識」に入ります。

なにかオリジナルな体験をしておくと、それが後々ライターとしての強みになります。

 

まとめ

パソコンで作業

以上、Webライターにおすすめの本を紹介しました。振り返っておきます。

・唐木元『新しい文章力の教室』
・ふくだたみこ『SEOに強いWebライティング』
・大橋一慶『セールスコピー大全』
・吉見夏実『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』
・大川内薫・若林杏樹『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください』

独学じゃなくて先生から教わりたいという方はスクールを利用しましょう。おすすめは以下の2社。

・パーソナルWebライティングスクール(無料体験があるから始めやすい)

→パーソナルWebライティングスクールの公式サイトを見る

・ライティングハックス

→ライティングハックスの公式サイトを見る