一人でプレイしたい初心者向けのFF14攻略法【まずは無料体験から】

2021年7月25日ゲーム

「やたらFF14の評判いいし興味ある。でもMMOだからなあ…ゲームで他人と関わりたくない。どこまでソロでできるもんなの?」

このような趣向をもつユーザーは少なくないと思います。FF14やってみたいけど、もうとにかく他人と関わることがストレスだというような。ちなみに僕はその一人です。

そんな僕がFF14のフリートライアルを始めて、新生をクリアし蒼天にまで達することができました。

どうしたらストレスを最小限にしつつFF14を進めていけるのか?攻略ガイドを示しておきたいと思います。

とりあえず次の3点を押さえておくのがよいでしょう。

①初心者優遇ワールドを選ぶ
②マルチはヒーラーで参加する
③ワープポイントを速攻で解放しテレポでガンガン移動する

以下それぞれ解説していきたいと思います。

ちなみに、FF14がどんな感じのゲームなのかは以下の動画を見るとだいたい把握できます。

 

①初心者優遇ワールドを選ぶ

FF14はまずワールドを選ぶところから始まります。全プレイヤーが一緒の世界で遊ぶわけではなくて、いくつかにわかれているわけですね。

どこを選べばいいのかという話になるわけですが、ぜひとも初心者優遇ワールドを選びましょう。なぜなら獲得できる経験値が2倍になり、サクサクとストーリーを進めることができるからです。

メインクエストをクリアしていくだけでジョブ2つを適正レベルで運用することさえ可能。サブクエスト全部スルーしても経験値には困りません。

日本の場合ですとまずデータセンターが3つあり(エレメンタル、ガイア、マナ)、それぞれにワールドが十数個あります、そのなかの2つぐらいが優遇ワールドになっています。

どこが優遇ワールドになるかは時期によって違うので、始めるタイミングで検索して調べてみるとよいでしょう。ちなみに僕はデータセンターはマナ、ワールドはベリアスです(FFTのベリアスが好きだからここにした)。

 

②マルチはヒーラーで参加する

さて実際にプレイを開始していくのですが、FF14は伝統のジョブシステムを採用しているため、どのジョブで進めるかが問題になってきます。

普通にアタッカー(忍者・竜騎士・黒魔道士など)か、タンク(ナイト・暗黒騎士など)か、それともヒーラー(白魔道士・学者など)か。

結論から言ってしまうと、ソロパートは火力の高いアタッカーでサクサク進めて、ダンジョンのマルチプレイだけヒーラーで参加するのがおすすめです。

なぜヒーラーかというと、マルチプレイのマッチングに時間がかからないからです。

 

FF14はジョブごとに役割があるロール制の戦闘システムで、タンク一人、ヒーラー一人、アタッカー二人でパーティが構成されるんですね。

問題なのはアタッカーユーザーが多すぎるということ。ジョブの数自体アタッカーが多いですし、負担のあまりないアタッカーでプレイしたがる人の数もまた多い。

したがってマルチプレイ参加のさいにマッチングにめちゃくちゃ時間がかかります。いわば椅子取りゲームのようなもので、アタッカーは限られた数の椅子を膨大な人数で取り合うことになるからです。

15分以上も待たされるのはザラ。あまり時間に余裕のないユーザーですと、ダンジョンのたびにこんな待たされるのはキツイですよね。

しかしタンクとヒーラーならマッチングの待ち時間はほぼありません。ダンジョン攻略に申請してから0.5秒でパーティが成立する場合がほとんどです。

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じゃあタンクでもいいんじゃない?

タンクも待ち時間は少ないんですが、初心者にはおすすめできません。なぜならダンジョン内でパーティを先導するのがタンクの役目だからです。どこが正規ルートかとか、どこに敵がいるかとか、そういう情報を熟知していないとタンクは難しいんですよね。

 

アタッカーだと延々待たされる、タンクは初心者には厳しい。ということで、マッチングに時間がかからず操作もそこまで難しくないヒーラーがおすすめです。

ただしヒーラーだけでゲームを進めるのはかなり退屈だし時間もかかると思うので、ソロパートは火力の高いアタッカーでサクサク進めるのがいいと思います。ジョブチェンジは一瞬で可能ですし、コストもゼロです。

最初だけサブジョブの意識的なレベル上げが必要(ギルドリーヴですぐ終わる)ですが、優遇ワールドでプレイ開始すれば、後はメインクエだけでアタッカーとヒーラーの両方が推奨レベルを上回ります。

まあ苦じゃなければヒーラーのままソロ進めてもいいですけどね。待ち時間が苦にならないならアタッカーのままマルチ参加してもいいです。

 

完全なソロプレイはできない

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完全なソロプレイは無理なの?

FF14は戦闘がロール制なので、完全なソロプレイは無理です。敵を引きつける役と、敵にダメージを与える役と、味方を回復する役がわかれているわけですね。

といってもマルチ強制はダンジョンだけなので、プレイ時間のほとんどはソロで可能です。しかもダンジョン突入時のパーティはシステム側が勝手に構成してくれるので、コミュニケーションを取る必要もなし。

こういうソロ重視の遊び方をした場合、FF14は伝統的なMMO(FF11のような)というより、ほぼモンハンワールドみたいなプレイ感覚になります。モンハンの救難信号に抵抗を感じないのであれば、FF14にもスムーズに順応できるでしょう。

 

③ワープポイントを速攻で解放しテレポでガンガン移動する

FFではおなじみの時空魔法テレポ。FF14ではこれが移動魔法として機能します。ドラクエでいうルーラですね。世界各地に設置してあるクリスタル(エーテライト)に瞬時に移動可能。

世界や都市を探索するときには、このエーテライトを速攻で解放していくのがいいです。

FF14も結局はMMOであり、お使いクエストが多いです(とくに新生は)。あっちへ行ってあれを取ってこい、こっちへ行ってこれを取ってこいみたいな。したがって移動時間は非常に長くなります。これをテクテク徒歩やダッシュで移動してたんじゃやってられないので、テレポによる移動を惜しみなく使いまくりましょう

最初のうちにエーテライトを解放しておくと、クエスト進行が圧倒的に楽になります。テレポは多少のお金がかかりますが、気にせずにバンバン使ってオーケー。

 

拠点「砂の家」にはリムサロミンサから行く

ついでながらこれも一応言っておきたい。リムサロミンサをテレポのホームに設定し、砂の家へのアクセスを容易にしておきましょう。

時空魔法のデジョンもFFではおなじみですが、テレポ同様、FF14ではこれも移動用魔法になっています。デジョンはホーム登録したエーテライトにコストゼロでワープできます。

序盤のうちはリムサロミンサをホームに登録しましょう。なぜかというと、拠点の砂の家にいく最短ルートだからです。

拠点の砂の家は立地が最悪なんですよね。しかもメインクエスト中に何度も行かされることになります。したがって最短ルートで行けるようにしておいたほうがいいです。

デジョンでリムサロミンサのエーテライトにワンタッチワープ→巴術師ギルド前(フェリードッグ)に飛ぶ→そこからベスパーベイに行く

実はこれが砂の家への最短ルートです。これを知っておくと序盤のメインクエスト進行が楽になりますよ。

 

まずは無料体験版(フリートライアル)から始めよう

FF14は新生から始まり、拡張コンテンツの蒼天が続き、さらに紅蓮、漆黒というふうに展開していきます。わかりやすくいえばFF14-1が新生、FF14-2が蒼天、FF14-3が紅蓮、FF14-4が漆黒です。

最初の50~100時間ほどを新生に費やすことになるわけですが、問題なのは新生は評判があんまりよくないこと。実際、ストーリーはかなり退屈です。キャラもあまり立ってないんですよね。

おまけに長い。ようやく終わりかと思いきや、新生2.0が始まる始末です。したがって新生は「長すぎるチュートリアル」と呼ばれている模様。ここで辞めてしまうプレイヤーはけっこう多いんじゃないでしょうか。

しかしそんな新生も終盤までいくと覚醒します。物語が大きく動き出し、仲間キャラにも愛着が湧くようになる。ストーリーの続きが気になって、蒼天の前で辞めることはできなくなりますよ。

いきなりソフトを買って課金するのではなく、まず無料体験版(フリートライアル)からスタートすることをおすすめします。新生と蒼天がタダで遊べるという異常な太っ腹ぶりなので、ぜひとも活用しましょう。プレイ期間の限定などもなく、自分のペースでゆっくり進めることができます。