哲学の本

プラトンは哲学者が国を統治する哲人王を理想の政治システムとしました。

それに近い唯一の例が、ローマ帝国のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。パクス・ロマーナを代表する五賢帝の一人ですね。

彼はエピクテトス ...

宗教の本, 歴史の本キリスト教

山我哲雄『キリスト教入門』を読みました。

岩波ジュニア新書の本ですが、内容は高度で、キリスト教についての知識を求めるすべての人におすすめできる良書。

岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』や遅塚忠躬『フランス革命』とな ...

雑記ゲーム

ファイナルファンタジー7リメイク(以下FF7Rと表記)をクリアしました。

今世代ではトップクラスの和製RPGといってもよいかと思います(追記:2020年のTGAでベストRPGを受賞し、名実ともにPS4世代を代表するソフトに ...

歴史の本キリスト教

ローマ人の歴史を描いた本といえば、塩野七生による「ローマ人の物語」シリーズが有名です。

新潮文庫で全40巻という膨大なシリーズ。といっても一巻あたりのボリュームは200ページ前後と少なく、なぜここまで分割する必要があったの ...

英語学習

語学の達人は口を揃えて多読の大切さを説きますが、なんでもかんでもやみくもに読めばいいわけでもないらしい。

洋書の多読はどのように行えば効果があるのか?

それを実証的なアプローチでわかりやすく解説した本が古川昭夫 ...

宗教の本, 洋書

ニール・ドナルド・ウォルシュのThe New Revelationsを読みました。「神との対話」シリーズの外伝的な本です。

「神との対話」はニールが紙面上で神と対話するシリーズ。本書もその構成に則っています。

リンク ...

文学の本ドストエフスキー

ドストエフスキーが駆使する芸術上の技法には、彼以前には見られなかった革命的な形式が使われています。

それを解明する古典的名著がこの『ドストエフスキーの詩学』(ちくま学芸文庫)。著者のミハイル・バフチンはロシアの有名な批評家 ...

自己啓発と仕事術の本, 読書

元外交官の佐藤優。彼は月に300冊の本を読むといいます。

いかにしてその異常な読書量を達成しているのか?その奥義をわかりやすく解説してくれるのがこの『読書の技法』。

もう何遍も読んだ本ですが、今回また読み直しま ...

英語学習

青谷正妥『英語学習論 スピーキングと総合力』を読みました。

京都大学の名物教授(そうとうな変人らしい)といわれる青谷正妥による、英語学習論です。知る人ぞ知る名著。

青谷は理学博士にして教育学博士でもあるという凄 ...

文学の本, 洋書ドストエフスキー

ドストエフスキーのCrime and Punishmentを読みました。『罪と罰』の英訳版です。

『罪と罰』を読むのはこれで3回目か4回目。英訳バージョンで読むのは2回目です。

僕がもってるバージョンはRich ...