アメリカ人の原型『ハックルベリー・フィンの冒険』【書評】
アメリカ文学を代表する存在といえば、マーク・トウェインのハックルベリー・フィン。
名前しか聞いたことがありませんでしたが、今回初めて読みました。しかもいきなり原書で挑戦。
先日『トム・ソーヤーの冒険』を読んだら ...
【英語の多読】洋書は1日何ページ読めばいい?【やり方】
英語の上達には多読が効果的。達人や上級者は口を揃えてこういいますよね。
でも多読って具体的にはどのくらいの量なのでしょうか?
英語の達人として知られる斎藤兆史は、語学関連のプロを目指すなら1日30ページを、別に ...
なぜ1990年代は楽しかったのか【革命的変化と不思議な浮遊感】
1990年代ってなんか凄かったですよね。
いいことばかりだったという意味ではなくて、独特の高揚感が社会全体に行き渡っていた気がします。
あれはなんだったのか?
その原因は、1990年代が異常な時代だ ...
マックス・ウェーバーのプロ倫をざっくり解説【資本主義と宗教】
近代資本主義は、いかにして生まれたのか。
マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』は、この謎を「宗教と経済」という一見かけ離れた領域の結合によって解き明かそうと試みた古典です。
以下 ...
【洋書】認知行動療法のバイブル『いやな気分よさようなら』【解説】
認知行動療法のバイブルといえばデビッド・バーンズの『いやな気分よさようなら』。またしても再読してしまいました。
初めて読んだときはあの分厚い日本語バージョンでした(たしか2009年)。その後に原書を買い、それから原書で4回 ...
【洋書】ハラリの『サピエンス全史』を英語で読んでみた
アマゾンでポチったSapiens A Brief History of Humankindが届きました。
日本でもベストセラーになった『サピエンス全史』の原書です。
日本版だと上下巻で3,000円以上するうえに ...
無料で洋書を読みまくる方法【このアプリが最強】
僕はよくスマホで洋書を読みます。
使っているアプリはOodles Books。
Oodles Booksを使えば、著作権の切れた英米文学の古典が無料で読み放題なのです。
使い方は簡単で、Oodles ...
自己肯定感を高めるには ルイーズ・ヘイ『ライフヒーリング』
ルイーズ・ヘイの名著You Can Heal Your Lifeをまたしても再読。これで3回目か。
132の国で発売され、合計5,000万部を超える売り上げを誇るモンスター本です。
自己肯定感を育むセルフ・アフ ...
【洋書】スティーヴン・キングの英語は難しい『恐怖の四季』
スティーヴン・キングのDifferent Seasons(邦題は『恐怖の四季』)を読んでみました。
4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。
夏目漱石は統合失調症だったのか?『胃弱・癇癪・夏目漱石』
講談社選書メチエの『胃弱・癇癪・夏目漱石』を読みました。
2018年に発売された本で、持病という観点から漱石の生涯を追っています。
リンクロンドン留学中の異常行動 – 幻覚・幻聴・妄想の記録 ...