【おすすめ】経済・投資・金融の洋書【初級~上級】
「英語で経済系の本を読めば経済の知識を身につけつつ英語の勉強にもなって一石二鳥なのでは?でもどんな本があるのかよくわからない…」
こんな疑問にお答えすべく、おすすめの経済系洋書を紹介します。
僕はこれまで30冊 ...
ハイデガー退屈論の再解釈 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』
國分功一郎のベストセラー『暇と退屈の倫理学』。
人間は暇や退屈とどう向き合って生きるべきなのか?
これが本書のテーマです。
本書は「倫理学」ですから「~すべき」という主張が出てきます。これがたとえば「退屈 ...アメリカ人の原型『ハックルベリー・フィンの冒険』【書評】
アメリカ文学を代表する存在といえば、マーク・トウェインのハックルベリー・フィン。
名前しか聞いたことがありませんでしたが、今回初めて読みました。しかもいきなり原書で挑戦。
先日『トム・ソーヤーの冒険』を読んだら ...
【英語の多読】洋書は1日何ページ読めばいい?【やり方】
英語の上達には多読が効果的。達人や上級者は口を揃えてこういいますよね。
でも多読って具体的にはどのくらいの量なのでしょうか?
英語の達人として知られる斎藤兆史は、語学関連のプロを目指すなら1日30ページを、別に ...
なぜ1990年代は楽しかったのか【革命的変化と不思議な浮遊感】
1990年代ってなんか凄かったですよね。
いいことばかりだったという意味ではなくて、独特の高揚感が社会全体に行き渡っていた気がします。
あれはなんだったのか?
その原因は、1990年代が異常な時代だ ...
【洋書】エックハルト・トール『The Power of Now』
現代の伝道師エックハルト・トール。
彼のデビュー作がこのThe Power of Nowです。
リンク身近にいる少数の読者のために書かれた本でしたが、時間が経つとともにあれよあれよと売れ始め、世界中でベストセラ ...
学校は必要なのか? イリイチ『脱学校の社会』を解説
学校に通うことが「当たり前」であり、そこから外れることが「問題」とみなされてきた社会は、いま転換点を迎えています。
不登校の増加、学歴の相対化、ITやAIによる学びの脱中心化――それらは偶然の出来事ではなく、社会全体が長く ...
マックス・ウェーバーのプロ倫をざっくり解説【資本主義と宗教】
近代資本主義は、いかにして生まれたのか。
それは単なる技術革新や市場拡大の結果だったのか、それとも人々の内面に根づいた価値観や生き方の変化が決定的だったのか。
マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理 ...
【洋書】認知行動療法のバイブル『いやな気分よさようなら』【解説】
認知行動療法のバイブルといえばデビッド・バーンズの『いやな気分よさようなら』。またしても再読してしまいました。
初めて読んだときはあの分厚い日本語バージョンでした(たしか2009年)。その後に原書を買い、それから原書で4回 ...
【洋書】ハラリの『サピエンス全史』を英語で読んでみた
アマゾンでポチったSapiens A Brief History of Humankindが届きました。
日本でもベストセラーになった『サピエンス全史』の原書です。
日本版だと上下巻で3,000円以上するうえに ...