無料で洋書を読みまくる方法【このアプリが最強】

2020年11月30日

洋書を抱える女性

僕はよくスマホで洋書を読みます。

使っているアプリはOodles Books

Oodles Booksを使えば、著作権の切れた英米文学の古典が無料で読み放題なのです。

使い方は簡単で、Oodles Booksのアプリをスマホにインストールするだけ。もちろんダウンロードも無料です。

これがあればキンドルなどの電子書籍リーダーも必要ありません。スマホだけでいいのです。

オーディオブックにも対応

Oodles Booksの長所として、オーディオブックにも対応している点があります。リスニングの訓練にもなるのです。

ちなみにオーディオブックを聞きながら文章を読むと効果がアップするのでおすすめ。

これは『脳が認める外国語勉強法』でガブリエル・ワイナーがおすすめしている方法です。

 

ついでに言っておくとオーディオブックでしたらアマゾンが提供しているオーディブル(Audible)もわりとオススメです。

なぜなら最初の一冊が無料になるからです。

オーディブルの無料体験はこちらからどうぞ

オーディブルではなるべく値段が高く、そしてボリュームの多い洋書を一冊目にゲットするのが鉄則です。

もちろんOodlesでは入手できない洋書を選ぶのが大事ですよ。Oodlesにて入手可能な本で、わざわざオーディブルの無料枠を使ってしまうのは損ですから。

 

まずは子供向けの洋書から読もう

古典は基本的に文章が難しいですが、子ども向け作品ならそこまででもありません。

まずは子ども向けの作品から読んでみてはいかがでしょうか?

僕のおすすめはディケンズの『クリスマスキャロル』とバーネットの『小公女(Little Princess)』。どちらも言わずと知れた名作です。

やや難しめですがシャーロック・ホームズもすべて無料で読めますよ。

あるいは日本文学の英訳バージョンを読むのもいいかもしれないです。すでに知っている内容だと負荷が低くなるので、好きな日本文学が英訳されていたらダウンロードをおすすめします。

 

ちなみに僕はマーク・トウェインを最初に読みました。ためしに『トム・ソーヤーの冒険』をダウンロードして読んだら思いのほか面白かったので、続けて『ハックルベリー・フィン』もダウンロードしました。

その後はホーソーンの『緋文字』、バーネツトの『小公子』などを読んでいます。

 

現代に近い作品は無料では読めない

ほぼ無敵かとも思えるOodles Booksですが、残念ながら現代(ここ100年ほど)の作品は読めません。

著作権がまだ切れていない洋書を読みたい場合は、ペーパーバックなどを購入するか、キンドルを使って電子書籍版を購入しましょう。

ちなみに僕は買うならペーパーバック派です。

おすすめの洋書については以下の記事を参考にしてください。

古典を読みこなす英語力を身につけよう

古典を読めるレベルの英文読解力を身につければ、名作が無料で読み放題になります。

スマホのなかに洋書専門の図書館ができるようなものですね。

とても快適かつ楽しいので、多読のトレーニングをしている人はこの地点を目指すことをおすすめします。

古典クラスの洋書をガンガン多読するには、高校生レベルの英文法スキルと、高度な語彙力(できれば英検1級を少し超えるくらい)が必要です。

英文法の身につけ方は次の記事を参考にしてください。

また英単語の学習については次の記事を参考にしてください。