英語学習洋書

洋書を抱える女性

僕はよくスマホで洋書を読みます。

使っているアプリはOodles Books。

Oodles Booksを使えば、著作権の切れた英米文学の古典が無料で読み放題なのです。

使い方は簡単で、Oodles ...

社会科学の本

窮屈な社会

自殺は、最も個人的で、最も社会から切り離されて語られがちな行為です。

しかし社会学者デュルケムは、その背後に社会の構造や状態が深く刻み込まれていることを示しました。

『自殺論』は古典でありながら、現代の研究によ ...

社会科学の本

木

近代社会は、なぜ分断へと崩れず、なお一つの社会として存続しているのか。

専門化が進み、価値観が多様化した世界において、人々を結びつけているものは何なのか。

社会学の祖のひとりとして知られるデュルケムの『社会分業 ...

自己啓発と仕事術の本洋書

ハート形の雲

ルイーズ・ヘイの名著You Can Heal Your Lifeをまたしても再読。これで3回目か。

132の国で発売され、合計5,000万部を超える売り上げを誇るモンスター本です。

自己肯定感を育むセルフ・アフ ...

文学の本洋書

積み上げられた洋書

スティーヴン・キングのDifferent Seasons(邦題は『恐怖の四季』)を読んでみました。

4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。

文学の本

夏目漱石の写真

講談社選書メチエの『胃弱・癇癪・夏目漱石』を読みました。

2018年に発売された本で、持病という観点から漱石の生涯を追っています。

リンク

 

ロンドン留学中の異常行動 – 幻覚・幻聴・妄想の記録 ...

読書洋書,良書まとめ記事

洋書

もう2019年も2月ですが(今年は例年に増して時間の流れが早い気がする)、いまさらながら2018年に読んだ和書と洋書のトップ10をまとめようと思います。

2018年に読んだ洋書は25冊でした。ジャンルは小説がほとんど。とく ...

英語学習洋書

本棚の本を探す外国人女性

現在ではインターネットでかんたんに洋書が買えるようになりました。

Amazonのマーケットプレイスやメルカリなどを利用すれば、中古で安く手に入れることもできます。

それでも、実際に書店に足を運んで本を買う楽しさ ...