哲学

アリストテレスの似顔絵

アリストテレスの『形而上学』。全学問の祖アリストテレスの哲学的代表作とされる本です。

これはいったい何を主張した本なのでしょうか?実は、何をメインに主張しているのかいまいちよくわかってないというのが実情です。

...

哲学

ソクラテス

西洋哲学史をテーマにした本はあれこれ出ていますが、そのなかでもとりわけ古く、長いことロングセラーになっている古典があります。

19世紀ドイツの哲学者シュヴェーグラーの『西洋哲学史』(岩波文庫)がそれ。

原書の発 ...

哲学

アリストテレス

西ヨーロッパ史上最大の知的革命はなにか?

ニュートン物理学か、それともダーウィンの進化論か。

いやむしろアリストテレスの再発見がそれだ。こう述べるのは『中世の覚醒 アリストテレス再発見から知の革命へ』(ちくま学 ...

読書良書まとめ記事

本棚に並んだ講談社学術文庫

講談社学術文庫といえば岩波文庫、ちくま学芸文庫と並ぶ3大学術系文庫のひとつ(僕が勝手にそう呼んでいるだけですが)。良書がわんさかあります。

どれを読むべきか?

以下、僕が読んだことのある良書のなかから、特におす ...

歴史良書まとめ記事

古本と猫

「世界史の勉強がしたくなってきたんだけど、わかりやすい本とかってあるのかな? とはいえ質の低いのは嫌なんだけど…」

この記事では、以上のような問いかけにお答えしたいと思います。

実は僕も大人になってからにわかに ...

文学

天国への階段

西暦2000年、ロンドンのTimes紙が、「過去1000年間の最高傑作はなにか」というアンケートを文芸批評家に問うたことがありました。

結果、ダンテの『神曲』が1位に選ばれました。

日本人からすると正直あまりピ ...

雑記ゲーム

サムライ

仁王2をトロフィーコンプリートしたので、記念にレビューを書いておこうと思います。

どんなゲームなのか?一言でいえば戦国トレハン死にゲーRPGです。

・ダークソウル的な高難易度アクション
・ディアブロみた ...

宗教洋書

天の川

医学界と科学界に衝撃をもたらした書『プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界』。

最初になんとなく洋書で読み、あまりに良書だったので今回は日本語版を買って2周しました。

著者はアメリカの脳神経外科医 ...

自己啓発・仕事術洋書

空と太陽

アメリカ発の外交的人間文化が世界に浸透し、内向的人間の過小評価がはなはだしい現代社会。

その風潮に抗い「内向的人間には独自の強みがある」と主張したベストセラーが、スーザン・ケインのQuiet The Power of In ...

哲学

手紙

『存在論的、郵便的』は、批評家・東浩紀のデビュー作であり、博士論文を手直ししたもの。

哲学のジャンルを超えて大きなインパクトをもたらし、また内容的に東浩紀のその後の活動を暗に予告するものになっています。

他の著 ...