哲学

ソクラテス

西洋哲学の祖といえば、ソクラテスの名が挙がるのがふつうです。ソクラテスに始まり、プラトンがそれを継承し、アリストテレスが広域化させたと。

一方で、ピタゴラスこそが西洋哲学の祖なのだという意見も実はあります。ピタゴラスは宗教 ...

英語学習

本とアルファベット

「洋書を読もうとしても上手くいかない。早く読もうとすると内容が頭に入らないし、しっかり理解しようとすると読むスピードが遅すぎて苦痛。いったいどうすればいいんだろう?」

結論から言うと、洋書をスラスラ読むには、高校レベルの文 ...

歴史

二人の農夫

太古の地上、一部の人類の脳内で生じた脂質の生化学的変化が、人間(ホモサピエンス)を誕生させた。

人間を人間たらしめたこの遺伝子的変異は、精神分裂病(以下、統合失調症)の生みの親でもあった。

いわば統合失調症者と ...

自己啓発・仕事術

フロイトの似顔絵

フロイトは、心の深層に「無意識」という不穏な領域を見出すことで、近代人の自己理解を根底から揺さぶった思想家です。

夢、症状、文明、不満――それらは偶然の寄せ集めではなく、欲動と抑圧が織りなす一つの構造として連なっている、と ...

文学

小鳥と黒猫

ユーモアを駆使できる作家って貴重ですよね。

知的で、上品で、ちょっと皮肉があって、読者をクスッと(場合によってはゲラゲラと)笑わせる才能。

このようなユーモアセンスを備えた作家といえば誰がいるのでしょうか?

哲学プラグマティズム

木

アメリカ哲学の始祖とも呼ばれるウィリアム・ジェイムズ。

彼は、心理学者であり、哲学者であり、宗教研究者でもありました。しかし彼の仕事は、これらの分野に分割して理解できるものではありません。

ジェイムズが一貫して ...

哲学カント,ヘーゲル

ドイツ観念論のイメージ図

人類の哲学史において最強の時代はいつでしょうか?

おそらくその答えの一つとして挙がるのが、18世紀末から19世紀前半にかけてのドイツだと思います。

カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルといった哲学者が相次いで ...

哲学

ニーチェの似顔絵

ニーチェは、危険で過激な思想家として語られることの多い人物です。

しかしその評価の背後で、彼がどのような時代に、何を問題にし、どのように思考を変化させていったのかは、必ずしも整理されていません。

断片的な言葉や ...

哲学

黒板の数式

千年にひとりの天才ともいわれるライプニッツ(たしか坂部恵の発言)。微分積分を発明した数学者としても有名です。

そしてライプニッツの哲学的アイデアを封じ込めた断片が『モナドロジー』と呼ばれる作品。

リンク

2019 ...

雑記ゲーム

退屈そうな犬

PS4でDVDを再生したところ、ディスクが取り出せなくなりました。

数時間におよぶ死闘の末、ピンセットでディスクをつまんで強引に引き出すという荒業に成功。

最後の手段としておすすめです。

DVDが取り出せ ...