哲学の本

千年にひとりの天才ともいわれるライプニッツ(たしか坂部恵の発言)。微分積分を発明した数学者としても有名です。

そしてライプニッツの哲学的アイデアを封じ込めた断片が『モナドロジー』と呼ばれる作品。

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2019 ...

哲学の本

日本のみならず広く東洋哲学をも代表する巨人・井筒俊彦。

おもしろいことに井筒は終生、フランスの哲学者ジャック・デリダに関心を寄せていたといいます。

井筒のデリダ論を収録したのがこの『意味の深みへ』。2019年の ...

哲学の本

山本芳久の『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)を読みました。

非常に高い評価を得ている本で、新書という形態ながら2018年のサントリー学芸賞を受賞しています。

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トマス・アクィナスといえばヨーロッ ...

哲学の本ハイデガー

國分功一郎のベストセラー『暇と退屈の倫理学』。

人間は暇や退屈とどう向き合って生きるべきなのか?

これが本書のテーマです。

本書は「倫理学」ですから「~すべき」という主張が出てきます。これがたとえば「退屈 ...