哲学の本, 文学の本

東浩紀の『郵便的不安たち』(朝日文庫)を読みました。

デビュー時から『動物化するポストモダン』直前までのエッセイを集めた本です。

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取り扱われる題材は哲学から文学、アニメまでかなり雑多。

『存在 ...

哲学の本

東浩紀の『存在論的、郵便的』を再読しました。そして、序盤40ページほどで挫折した。

こんなに難しかったっけ…?

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前回読んだのはおよそ10年前。そのときはむしろわかりやすくて感動した覚えがあるん ...

哲学の本

東浩紀の『ゲンロン0 観光客の哲学』を読みました。

公的でない私がいかにして公共性を獲得できるか。それがテーマになっています。

そして「観光客」という存在が、公共心などまったくもちあわせていないにも関わらず知ら ...

まとめ記事, 哲学の本, 文学の本柄谷行人

日本を代表する批評家(哲学者みたいなもの)、柄谷行人のおすすめ本を紹介します。

彼の本は日本のみならずアメリカや台湾、韓国といった海外諸国でも読まれているのが特徴です。せっかくこのような大物が同時代にいるのだから、読まなき ...

哲学の本

東浩紀の『テーマパーク化する地球』を読みました。

震災以降に発表されたエッセイやインタビューなどをまとめた本です。こういう企画は入門書として読めるから好き。

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とくにおもしろかったのは以下の4本ですかね。

まとめ記事, 哲学の本カント, ハイデガー, ヘーゲル

難しすぎる哲学書で打線を組んでみました。僕が読んだことのある本だけが候補です。

ついでに言っておくと、ハイデガーの『存在と時間』は入っていません。つまり、スタメンに抜擢されている哲学書はすべてハイデガーより難しいと考えてオ ...

哲学の本, 宗教の本仏教

立川武蔵『空の思想史』(講談社学術文庫)を読みました。

仏教の「空」の概念を中心に据えて、インド、中国、チベット、日本の東洋思想を概観する本です。

大まかな流れをつかむにはいいですね。た

哲学の本, 文学の本

佐藤優の『獄中記』(岩波現代文庫)を読みました。

2002年に国策捜査で逮捕された佐藤が、独房のなかで書き綴ったノートをまとめたものです。

昔、単行本を図書館で借りて読んだことがあります。読み返したくなったので ...

哲学の本

松本卓也の『創造と狂気の歴史プラトンからドゥルーズまで』(講談社選書メチエ)を読みました。

西洋哲学史において「創造と狂気」がどのように取り扱われてきたか、それを追跡していく論考です。

西洋哲学の偉人たちがどの ...

哲学の本, 文学の本, 読書柄谷行人

柄谷行人でおすすめしたい本に、『ダイアローグ』シリーズがあります。柄谷が過去に行った対談を集めた本で、第三文明社から発売されていたもの。

全部で5巻あります(僕がもっているのは第4巻まで)。

僕は作家や学者の対 ...