バシャール・ペーパーバック全8巻を読破した
1980年代に一世を風靡した伝説の本。
バシャールはエササニ星の住人とされ、チャネラーのダリル・アンカに降りてきて宇宙や人生のしくみを語ります。
このシリーズは、1987年に来日したダリル・アンカのチャネリング ...
西田幾多郎に入門するならこの本【解説書から伝記まで】
日本の哲学史上、最初にして最強の哲学者、西田幾多郎(1870-1945)。
日本の哲学といえば西洋哲学の本を読んでそれをネタに評論するのがほとんど(それはそれでおもしろいのですが)。
オリジナルの思想はなかなか ...
占いのおすすめ入門書はこの7冊【タロット・手相・易・占星術】
占いの入門におすすめの本はどれ?
読みやすさと内容の確かさをかねそなえた良書はあるのか?
以下、タロット、手相、易、占星術の順に紹介します。
LUA『78枚のカードで占ういちばんていねいなタロット』リンク ...読書ブログの作り方をわかりやすく解説【ワードプレスで収益化】
「読書ブログを始めたいんだけど何から手をつければいいんだろう?できれば収益化もしたいし無料ブログじゃ駄目だよね…」
このような疑問にお答えしたいと思います。
読書を趣味にしている人とブログの相性は抜群です。ブロ ...
読書量が増えない人のための「聞く読書」入門【オーディオブック活用完全ガイド】
「本を読みたい気持ちはある」
「でも時間がない。目も疲れる。積読ばかりが増えていく…」
そんな状態に心当たりはありませんか。
実は、読書量が伸びない最大の原因は「意欲」ではなく「形式」にあります。
自己啓発書ならこれを読んでおけ【おすすめの名著11冊】
自己啓発書はマイナスのイメージをもたれていることも多くて、なんかフワフワした非現実的なものみたいに思う人もいると思います。
しかし自己啓発書といってもさまざまで、一流の名著はふわふわした無力なものどころか、むしろ力そのもの ...
一神教はこうして作られた──ヤハウェが“唯一神”になるまで
現代ではユダヤ教、キリスト教、イスラム教といった一神教が圧倒的な影響力を持ち、多くの人が宗教といえば一神教を思い浮かべます。
しかし、歴史的に見れば、一神教はむしろ例外的な存在でした。
それはある特定の時代、特 ...
ヘーゲルの宗教哲学をざっくり解説『宗教哲学講義』
ヘーゲル哲学のコアには実は宗教論があって、それが彼の論理学にも歴史哲学にも社会哲学にも影響を与えています。
ではヘーゲルにとって宗教とはなんだったのでしょうか?
一言でいえば「神が自分自身について知る方法のひと ...
純文学嫌いが選ぶ日本文学おすすめ12冊【古典から現代まで】
日本は小説の地位が高く、読書=小説を読むことと見なされる風潮すらあるほどです。
しかし読書家がかならず小説好きかというとそうとも限らないんですよね。
実際、僕はかなり読書するほうだと思いますが小説は苦手です。と ...
ヨブ記とジューチカとペレズヴォン『カラマーゾフの兄弟』
『カラマーゾフの兄弟』は何種類も邦訳が出ていますが、根強い人気を誇るのが米川正夫が訳した岩波文庫バージョン。第1版は1928年とのこと。
以前から評判は耳にしていましたが、初めてこの米川訳で読んでみました。
ち ...