翻訳者を目指すなら翻訳学校よりもアメリアがおすすめな理由【経験談】
「翻訳の仕事をしてみたいけど、なにから手をつければいいんだろう?翻訳学校に通う余裕もないし、できれば自分一人で精進していきたい」
このような人には、まずアメリアへの登録をおすすめします。
アメリアはフェローアカ ...
マルクスのヘーゲル批判をやり直す 柄谷行人『帝国の構造』【解説】
柄谷行人の『帝国の構造』(青土社)を読みました。
久々に柄谷行人の頭の良さが炸裂している気がしました。『トランスクリティーク』以降の仕事では、この独特の切れ味があまり見られなかった印象があるんですよね。本作ではそれが復活し ...
セドナメソッドが効果抜群だった件【初心者向け瞑想テクニック】
ヘイル・ドゥオスキンの『人生を変える一番シンプルな方法セドナメソッド』という世界的名著があります。
一言で内容をいうと、瞑想の技術を教えてくれる本です。今現在の感情を認識し、それを許す。すると精神が解放され、行動に踏み切る ...
洋書を250冊読んだ僕がおすすめする名作10選【上級者向け】
初級編と中級編に続き、上級者向けの洋書を紹介していきます。
このレベルになると多読の一環としてガンガン読んでいくことはなかなか難しいと思いますね。
精読のテキストとして使うか、先に日本語バージョンを読んでおくか ...
FFはどれからプレイすればいい?【この順番がおすすめ】
ドラクエと双璧をなす国民的RPGにして、世界でもっとも人気のあるJRPG、ファイナルファンタジー(FFと略称される)シリーズ。
ナンバリングだけで16作もあるから困ります。
といっても話のつながりはないタイプな ...
英文契約書を勉強するならこの本【特におすすめの入門書2冊】
英文契約書を初めて読んだときは面食らいました。あたかもカントの哲学書かと思うような文面で、こんなのを解読できる人いるのかと。
しかし地道にテキストを学習してみると、英文契約書の文章はいくつかのパターンに従っていることに気づ ...
2019年に読んだ本ベスト10【洋書から小説、歴史、哲学、英語まで】
こないだ2018年が終わったと思ったら、もう2019年も終わるようです。
ということで、2019年に読んだ本からトップ10を選んでみました。
2019年に読んだ本は、全部で180冊。そのうち洋書は17冊でした。 ...
『日本人なら必ず誤訳する英文』英語に自信のある人を打ち砕く良書
精読のおすすめテキストといえば、伊藤和夫の『英文解釈教室』(研究者)があります。
そしてそれに次ぐ存在として推したいのが、この『日本人なら必ず誤訳する英文』。
リンク高名な翻訳者である越前敏弥(ダ・ヴィンチ・コ ...
多読の前に英単語を暗記しよう【英語多読の効果を引き出す】
英語の達人は口を揃えて「英文を多読せよ」といいますよね。
この英語の多読ってほんとうに効果はあるのでしょうか?
結論からいえば、ある前提を満たせば効果はあります。
その前提とは何か?
オ ...
FF15はなぜ失敗したのか【たぶん理由はこの3つ】
国民的RPGの双璧の一角にして、世界最大の和製RPGファイナルファンタジー。
現時点(2019年)でのシリーズ最新作がFF15です。
このFF15、国内ではパッとしない評価。
実際僕も発売前から注目 ...