英語学習

アメリアのテキスト

「翻訳の仕事をしてみたいけど、なにから手をつければいいんだろう?翻訳学校に通う余裕もないし、できれば自分一人で精進していきたい」

このような人には、まずアメリアへの登録をおすすめします。

アメリアはフェローアカ ...

哲学の本

本

柄谷行人の『帝国の構造』(青土社)を読みました。

久々に柄谷行人の頭の良さが炸裂している気がしました。『トランスクリティーク』以降の仕事では、この独特の切れ味があまり見られなかった印象があるんですよね。本作ではそれが復活し ...

自己啓発と仕事術の本

瞑想する女性

ヘイル・ドゥオスキンの『人生を変える一番シンプルな方法セドナメソッド』という世界的名著があります。

一言で内容をいうと、瞑想の技術を教えてくれる本です。今現在の感情を認識し、それを許す。すると精神が解放され、行動に踏み切る ...

雑記ゲーム

月に吠える狼

フロム・ソフトウェアの戦国死にゲーSekiro(以下セキロ)をクリアしたので、レビューしておきます。

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このソフトはその難しさで有名です。実際のところ、セキロは難しいのか?

結論からいえば、非常に難しいです ...

英語学習

会話する日本人女性と外国人女性

日本における英語学習熱は加熱の一途をたどっていますが、それに冷水を浴びせかけんとする強烈な本がこちら。

薬師院仁志の『英語を学べばバカになる』(光文社新書)です。

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タイトルからして強烈ですが、これはたぶん ...

英語学習洋書,良書まとめ記事

洋書の背表紙

初級編と中級編に続き、上級者向けの洋書を紹介していきます。

このレベルになると多読の一環としてガンガン読んでいくことはなかなか難しいと思いますね。

精読のテキストとして使うか、先に日本語バージョンを読んでおくか ...

雑記ゲーム

幻想的な風景

ドラクエと双璧をなす国民的RPGにして、世界でもっとも人気のあるJRPG、ファイナルファンタジー(FFと略称される)シリーズ。

ナンバリングだけで16作もあるから困ります。

といっても話のつながりはないタイプな ...

文学の本

聖書

このあいだ読了した『21世紀ドストエフスキーがやってくる』に、亀山郁夫と加賀乙彦の対談が収録されていて、おもしろく読みました。

そのなかで亀山が加賀の『小説家が読むドストエフスキー』(集英社新書)をべた褒めしてたんですよね ...

英語学習

勉強する人

英文契約書を初めて読んだときは面食らいました。あたかもカントの哲学書かと思うような文面で、こんなのを解読できる人いるのかと。

しかし地道にテキストを学習してみると、英文契約書の文章はいくつかのパターンに従っていることに気づ ...

読書良書まとめ記事

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こないだ2018年が終わったと思ったら、もう2019年も終わるようです。

ということで、2019年に読んだ本からトップ10を選んでみました。

2019年に読んだ本は、全部で180冊。そのうち洋書は17冊でした。 ...