社会科学の本

日本列島

ロバート・ベラーの『徳川時代の宗教』(岩波文庫)を読みました。中古本屋でたまたま手に入れた名著です。

ベラーは20世紀アメリカの社会学者で、あのタルコット・パーソンズの教え子でもあります。

本書でもパーソンズの ...

哲学の本洋書,良書まとめ記事

浜辺で読む洋書

「哲学の本を洋書で読んでみようかな」。そんな勇敢な読書家のあなたに、おすすめの哲学系洋書を紹介します。

哲学の洋書は精読のトレーニングに最適です。

また、日本語訳バージョンの質によっては、原書を読んだほうがスム ...

文学の本

積み上げられた洋書

サマセット・モームの『世界の十大小説』(岩波文庫)を読みました。

自身も高名な小説家であるモームが、世界の小説からベストテンを選出し論じるという面白い本。

リンク

モームが選んだ10冊は以下の通り。

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文学の本良書まとめ記事

本棚の本を探す外国人女性

海外の小説はどれを読んだらいいのでしょうか?

僕は日本文学よりも世界文学のほうが肌に合うらしく、読んだ冊数も海外作品のほうがずっと多いと思います。たぶん500冊ぐらいは読んでるんじゃないかと。

英語の勉強もかね ...

英語学習

外国語を話す男性

シャドーイングという外国語学習法があります。聞こえてきた音声をそっくりそのまま、ほぼ同時に繰り返すというもの。もとは通訳者が行っていたトレーニング法でした。

第二言語習得研究や脳科学の進展によって、このシャドーイングがいか ...

宗教の本

天国への階段

チベットには『チベットの死者の書』と呼ばれる書物があります。チベット仏教の最重要文献のひとつであり、死者の魂を正しく導くためのガイドのような存在。20世紀に英訳され、今では世界中で知られています。

本書はその『チベットの死 ...

哲学の本良書まとめ記事

ソクラテス

哲学書に興味のある人向けに、読みやすい古典を紹介します。

入門書とかじゃなくて、すべて古典です。ガチガチの哲学書ですね。哲学書だからといってかならずしも難解な文体で書かれているわけじゃないんです。

異常な文体で ...

宗教の本

十字架

山我哲雄『キリスト教入門』(岩波ジュニア新書)を読みました。

岩波現代文庫から出ている『聖書時代史 旧約篇』がとてつもなく面白かったので、同じ著者のこっちにも手を伸ばしてみた次第。

本書は岩波ジュニア新書の本で ...

雑記ゲーム

PS4のコントローラで遊ぶ手

ファイナルファンタジー7リメイク(以下FF7Rと表記)をクリアしました。

PS4世代では上位の和製RPGといってもよいかと思います。1997年当時の人間にとってのFF7みたいな超絶神ゲーではないですが、原作とは異なった色合 ...

英語学習

洋書

語学の達人は口を揃えて多読の大切さを説きますが、なんでもかんでもやみくもに読めばいいわけでもないらしい。

洋書の多読はどのように行えば効果があるのか?

それを実証的なアプローチでわかりやすく解説した本が古川昭夫 ...