哲学の洋書おすすめ6選【英語で哲学を学ぶ】
「哲学の本を洋書で読んでみようかな」。そんな勇敢な読書家のあなたに、おすすめの哲学系洋書を紹介します。
哲学の洋書は精読のトレーニングに最適です。
また、日本語訳バージョンの質によっては、原書を読んだほうがスム ...
『世界の十大小説』モームが選ぶ世界文学ベストテン
サマセット・モームの『世界の十大小説』(岩波文庫)を読みました。
自身も高名な小説家であるモームが、世界の小説からベストテンを選出し論じるという面白い本。
リンクモームが選んだ10冊は以下の通り。
...
海外文学ならこれを読んでおけ【おすすめ名作13冊】
海外の小説はどれを読んだらいいのでしょうか?
僕は日本文学よりも世界文学のほうが肌に合うらしく、読んだ冊数も海外作品のほうがずっと多いと思います。たぶん500冊ぐらいは読んでるんじゃないかと。
英語の勉強もかね ...
哲学の古典ならこれを読んでおけ【初心者から中級者までおすすめ10冊】
哲学書に興味のある人向けに、読みやすい古典を紹介します。
入門書とかじゃなくて、すべて古典です。ガチガチの哲学書ですね。哲学書だからといってかならずしも難解な文体で書かれているわけじゃないんです。
異常な文体で ...
洋書多読の正しい方法とは? 古川昭夫『英語多読法』
語学の達人は口を揃えて多読の大切さを説きますが、なんでもかんでもやみくもに読めばいいわけでもないらしい。
洋書の多読はどのように行えば効果があるのか?
それを実証的なアプローチでわかりやすく解説した本が古川昭夫 ...
吉濱ツトムの本ならコレがおすすめ【瞑想の悪影響を防止せよ】
スピリチュアル界隈や発達障害ケア界隈で有名な吉濱ツトム氏。
霊的なことがらを、自然科学、テクノロジー、認知行動療法、栄養学などの先端知識と組み合わせて語ることができる稀有な存在。
スピリチュアル好きや神秘哲学好 ...
最強のドストエフスキー論 バフチン『ドストエフスキーの詩学』
ドストエフスキーを論じた作品は数ありますが、そのなかでも最強の存在感を放っているのが、ロシアの批評家ミハイル・バフチンによる『ドストエフスキーの詩学』(ちくま学芸文庫)です。
ドストエフスキーは、よくその思想的な深さが着目 ...
佐藤優『読書の技法』速読は熟読する本を選ぶために行う
元外交官にして作家の佐藤優。
彼は月に300冊の本を読むといいます。
いったいどうやって、その異常な読書量を達成しているのでしょうか?
その奥義をわかりやすく解説してくれるのがこの『読書の技法』。
スピーキング重視の英語勉強法 青谷正妥『英語学習論』
青谷正妥『英語学習論 スピーキングと総合力』を読みました。
京都大学の名物教授(そうとうな変人らしい)といわれる青谷正妥による、英語学習論です。知る人ぞ知る名著。
青谷は理学博士にして教育学博士でもあるという凄 ...
『罪と罰』ドストエフスキーを英語で読む
ドストエフスキーのCrime and Punishmentを読みました。『罪と罰』の英訳版です。
『罪と罰』を読むのはこれで3回目か4回目。英訳バージョンで読むのは2回目です。
僕がもってるバージョンはRich ...