自己啓発・仕事術

山で瞑想する女性

「瞑想に興味はあるけれど、何から始めればいいのかわからない」
「試してみたけど、うまくできなかった」

そんな方も多いのではないでしょうか?

瞑想は、ストレス軽減や集中力向上、自己理解を深めるための強力な ...

読書良書まとめ記事

平凡社ライブラリーの書籍

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。

それが平凡社ライブラリー。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったので ...

文学

手紙

久しぶりに詩人リルケの『若き詩人への手紙』(新潮文庫)を読み返しました。

文字通り、詩人志望の若者へ向けてリルケが書き送った書簡をまとめた本です。

全体としては正直あまり印象に残っていなかったのですが、今回の再 ...

雑記ゲーム

ドラゴンと城

ダークサイダーズ3という洋ゲーがあります。2018年にTHQが発売したアクションRPG。2019年9月のフリプにもなりました(フリプになるの早すぎない…?)

このダーサイ3、今回真剣にプレイしてみたところ、かなりの良ゲー。 ...

宗教

山で瞑想する女性

エックハルト・トールのA New Earthを読了。読むのはこれで4回目か5回目ぐらいだと思います。

リンク

これがすさまじい名著。簡単にいえば瞑想の本です。とはいっても瞑想の技術を紹介する本ではなく、読むこと自体が瞑想にな ...

自己啓発・仕事術

読書する猫

アドラーとドーレンの『本を読む本』(講談社学術文庫)を久しぶりに再読。

発売されたのは1940年代のアメリカですが、それ以来世界各国の言語に翻訳され、延々と売れ続けている名著です。

リンク

書かれているのは学術的 ...

理数系

砂に埋れた懐中時計

カルロ・ロヴェッリの『時間は存在しない』は、私たちが当たり前だと思っている「過去から未来へ流れる時間」という概念を根底から揺さぶる名著です。

なぜ物理学の話、それも「熱」を扱う熱力学が時間の正体に迫る鍵になるのか? ...

文学シェイクスピア

シェイクスピアの本

シェイクスピア悲劇の最高傑作候補『マクベス』。

本作は、一見すると野心に駆られた男が破滅する単純な悲劇のようにも見えます。しかし、この作品は時代ごとにまったく異なる姿へと解釈されてきました。

道徳劇、政治劇、心 ...

文学シェイクスピア

シェイクスピアの本

シェイクスピア四大悲劇の一角にして、最高傑作候補にも名前が挙がる『リア王』。

善人が救われず、悪が必ずしも罰されないこの作品は、時に「暗すぎる悲劇」として拒絶され、時に「人類最高の悲劇」として称賛されてきました。

雑記音楽

アンリエットの絵画「音楽家」

XJAPANにTearsという名曲があります。

1993年に発売されたバラード。

元々は1992年の紅白歌合戦のテーマ曲として作曲されたものですが、ギタリストHideの要望に応えてYoshikiがバンド向けにア ...