本を1冊ずつ読むことのデメリット【読書は複数冊の並行読みが基本です】
本を読む時、1冊だけを集中して読む人と、複数冊を同時並行で読み進める人がいますよね。
どっちの読み方が効果的なのでしょうか?
実は、複数冊を同時に読んでいく方法が正解です。
なぜか?1冊だけに絞ると ...
マズローの心理学をざっくり解説【欲求5段階説と先進国民の不幸】
人はなぜ、ただ生き延びるだけでは満足できず、よりよい生き方や意味を求めてしまうのでしょうか?
その問いに心理学の立場から真正面に答えようとしたのが、アブラハム・マズローです。
欲求5段階説で知られる彼の理論は、 ...
経済の独学におすすめの本14冊【経済学から投資、会計、金融まで】
「経済の知識を身につけたい。どうやって勉強するのが効率的なんだろう?」
このような疑問を持つ人に向けて、おすすめの本を紹介します。
経済分野は一般読者向けの良質なテキストが揃っていますから、買う本さえ間違えなけ ...
ソフィストとソクラテスの違いとは何か?山川偉也『古代ギリシアの思想』【解説】
山川偉也の『古代ギリシアの思想』(講談社学術文庫)をようやく読みました。かれこれ10年くらいは積読されていたんじゃないだろうか?
バートランド・ラッセルのThe History of Western Philosophyを ...
ユングの心理学をざっくり解説【フロイトとの対決】
私たちは本当に、自分自身を知っているのでしょうか?
理性や意志で説明できる行動の背後には、夢や象徴として姿を現す、もう一つの心の世界が広がっています。
フロイトから独立し、分析心理学を打ち立てたカール・グスタフ ...
ヘーゲルの精神現象学が難しすぎる件【入門におすすめの本はこれ】
西洋哲学の最難関といわれる哲学者が、19世紀ドイツのヘーゲルです。
実際彼のテクストは常軌を逸しており、その難解さはたとえばハイデガーなどとは比べ物になりません。
僕はヘーゲルの『精神現象学』をまともに通読でき ...
洋書がスラスラ読めるようになる英文法の勉強法【おすすめ参考書】
洋書をスラスラと読みこなしていくには、高校レベルの英文法をマスターすることが欠かせません。
僕は今でこそ年に20冊ぐらいのペースで洋書を読んでいますが、10年ほど前に洋書多読をスタートした時には、まず高校英語の文法を復習す ...
なぜウィッチャー3はつまらないのか【たぶん理由はこの4つ】
ウィッチャー3というゲームがあります。
ポーランドのゲームメーカーが開発したRPGで、ポーランド政府から資金援助を受けた規格外の超大作です。
メタスコアは96。おそらく後世になっても、PS4世代を代表する作品と ...
西洋哲学の祖はソクラテスかそれともピタゴラスか?
西洋哲学の祖といえば、ソクラテスの名が挙がるのがふつうです。ソクラテスに始まり、プラトンがそれを継承し、アリストテレスが広域化させたと。
一方で、ピタゴラスこそが西洋哲学の祖なのだという意見も実はあります。ピタゴラスは宗教 ...
洋書をスラスラ読める語彙力のつけ方【英単語暗記の最短コース】
「洋書を読もうとしても上手くいかない。早く読もうとすると内容が頭に入らないし、しっかり理解しようとすると読むスピードが遅すぎて苦痛。いったいどうすればいいんだろう?」
結論から言うと、洋書をスラスラ読むには、高校レベルの文 ...