読書

読書する猫

本を読む時、1冊だけを集中して読む人と、複数冊を同時並行で読み進める人がいますよね。

どっちの読み方が効果的なのでしょうか?

実は、複数冊を同時に読んでいく方法が正解です。

なぜか?1冊だけに絞ると ...

自己啓発と仕事術の本

ハート形の雲

人はなぜ、ただ生き延びるだけでは満足できず、よりよい生き方や意味を求めてしまうのでしょうか?

その問いに心理学の立場から真正面に答えようとしたのが、アブラハム・マズローです。

欲求5段階説で知られる彼の理論は、 ...

社会科学の本良書まとめ記事

お札の上に置かれたeconomyの文字

「経済の知識を身につけたい。どうやって勉強するのが効率的なんだろう?」

このような疑問を持つ人に向けて、おすすめの本を紹介します。

経済分野は一般読者向けの良質なテキストが揃っていますから、買う本さえ間違えなけ ...

哲学の本

ソクラテス

山川偉也の『古代ギリシアの思想』(講談社学術文庫)をようやく読みました。かれこれ10年くらいは積読されていたんじゃないだろうか?

バートランド・ラッセルのThe History of Western Philosophyを ...

自己啓発と仕事術の本

ユングの似顔絵

私たちは本当に、自分自身を知っているのでしょうか?

理性や意志で説明できる行動の背後には、夢や象徴として姿を現す、もう一つの心の世界が広がっています。

フロイトから独立し、分析心理学を打ち立てたカール・グスタフ ...

哲学の本ヘーゲル,良書まとめ記事

古本と猫

西洋哲学の最難関といわれる哲学者が、19世紀ドイツのヘーゲルです。

実際彼のテクストは常軌を逸しており、その難解さはたとえばハイデガーなどとは比べ物になりません。

僕はヘーゲルの『精神現象学』をまともに通読でき ...

英語学習

アルファベットの列

洋書をスラスラと読みこなしていくには、高校レベルの英文法をマスターすることが欠かせません。

僕は今でこそ年に20冊ぐらいのペースで洋書を読んでいますが、10年ほど前に洋書多読をスタートした時には、まず高校英語の文法を復習す ...

雑記ゲーム

ドラゴンと城

ウィッチャー3というゲームがあります。

ポーランドのゲームメーカーが開発したRPGで、ポーランド政府から資金援助を受けた規格外の超大作です。

メタスコアは96。おそらく後世になっても、PS4世代を代表する作品と ...

哲学の本

ソクラテス

西洋哲学の祖といえば、ソクラテスの名が挙がるのがふつうです。ソクラテスに始まり、プラトンがそれを継承し、アリストテレスが広域化させたと。

一方で、ピタゴラスこそが西洋哲学の祖なのだという意見も実はあります。ピタゴラスは宗教 ...

英語学習

本とアルファベット

「洋書を読もうとしても上手くいかない。早く読もうとすると内容が頭に入らないし、しっかり理解しようとすると読むスピードが遅すぎて苦痛。いったいどうすればいいんだろう?」

結論から言うと、洋書をスラスラ読むには、高校レベルの文 ...