理数系良書まとめ記事

勉強する人

「自然科学のことが知りたいな。でも数学は忘れてしまったし、数式がわからなくても読める本はないかな…」

実は理数系のジャンルには、数学が苦手でも読める良書がたくさんあります。

この記事では、僕が読んだことのある本 ...

自己啓発・仕事術良書まとめ記事

本と明かり

読書術の本は何気に強力なアイテムです。

どうやって本を読んだらいいのか、どうやって本を選んだらいいのか、こういった技術が具体的に体得できるというのが一つ。

さらに著者の博識ぶりや熱気に煽られてモチベーションが上 ...

文学良書まとめ記事

朝焼けと雲海

小野不由美の超人気ファンタジー「十二国記」。

1991年に第一作が発売され、途中10年以上のブランクを挟みながらもシリーズは継続、2021年の現在でも多大な人気を誇るという異様なシリーズです。

僕は今までにシリ ...

哲学

読書する猫

ショーペンハウアーには『パレルガ・ウント・パラリポメナ』と呼ばれる有名なエッセイがあります。

そこから読書に関連する文章を拾ってきたのが『読書について』。

久々に再読してみましたが、やっぱりこの人の文章は面白い ...

哲学

中国の黄山

中国哲学史上でもっとも深遠な思想家といわれる老子。

森三樹三郎の『老子・荘子』などを参考にしつつ、彼の思想を以下の3つのポイントから解説してみようと思います。

・儒教をターゲットにした逆説的文章
・農村 ...

哲学

朝焼けと雲海

中国哲学のベースにある特徴とは何か?

森三樹三郎の『中国思想史』(レグルス文庫)を参考にしつつ、3つのポイントに着目しつつ整理してみたいと思います。

中国哲学3つのポイント、それは以下の通り。

・天 ...

文学ドストエフスキー,良書まとめ記事

本棚に並んだドストエフスキー論の本

ドストエフスキーほど絶大な影響力をもつ文学者はまれですよね。

ですから他の文学者や思想家が彼に関して論じた書籍もまた星の数ほど出版されています。

伝記、評論、アカデミックな研究書、などなど。

ドスト ...

読書

ノートに記入する手

本を読んで「いい内容だった」と思っても、数日後にはほとんど覚えていない。

そんな経験はありませんか。

それはあなたの理解力や記憶力の問題ではありません。

原因はシンプルで、アウトプットが足りていない ...

哲学

試験管立て

「科学とは何か?」

この問いに明確な答えを出せる人は少ないでしょう。僕たちは日々、科学の恩恵を受けていますが、その理論や方法論の背後にある哲学について考えることはあまりありません。

しかし、科学の本質を理解する ...

読書良書まとめ記事

本棚に並べられたちくま学芸文庫

ちくま学芸文庫といえば、哲学から社会科学、はては数学や自然科学にいたるまで様々な名作を文庫化してくれる、仏のようなシリーズ。

現代に近い作品ラインアップでは、岩波文庫を質量ともに大きく凌駕しているといっても過言ではないでし ...