哲学ハイデガー

退屈そうな犬

國分功一郎のベストセラー『暇と退屈の倫理学』。

人間は暇や退屈とどう向き合って生きるべきなのか?

これが本書のテーマです。

本書は「倫理学」ですから「~すべき」という主張が出てきます。これがたとえば「退屈 ...

文学洋書

海岸で遊ぶ少年たち

アメリカ文学を代表する存在といえば、マーク・トウェインのハックルベリー・フィン。

名前しか聞いたことがありませんでしたが、今回初めて読みました。しかもいきなり原書で挑戦。

先日『トム・ソーヤーの冒険』を読んだら ...

社会科学

首をかしげるクマ

1990年代ってなんか凄かったですよね。

いいことばかりだったという意味ではなくて、独特の高揚感が社会全体に行き渡っていた気がします。

あれはなんだったのか?

その原因は、1990年代が異常な時代だ ...

宗教洋書

瞑想する女性

現代の伝道師エックハルト・トール。

彼のデビュー作がこのThe Power of Nowです。

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身近にいる少数の読者のために書かれた本でしたが、時間が経つとともにあれよあれよと売れ始め、世界中でベストセラ ...

自己啓発・仕事術洋書

小鳥と黒猫

認知行動療法のバイブルといえばデビッド・バーンズの『いやな気分よさようなら』。またしても再読してしまいました。

初めて読んだときはあの分厚い日本語バージョンでした(たしか2009年)。その後に原書を買い、それから原書で4回 ...

歴史洋書

『サピエンス全史』の原書

アマゾンでポチったSapiens A Brief History of Humankindが届きました。

日本でもベストセラーになった『サピエンス全史』の原書です。

日本版だと上下巻で3,000円以上するうえに ...

自己啓発・仕事術洋書

ハート形の雲

ルイーズ・ヘイの名著You Can Heal Your Lifeをまたしても再読。これで3回目か。

132の国で発売され、合計5,000万部を超える売り上げを誇るモンスター本です。

自己肯定感を育むセルフ・アフ ...

文学洋書

積み上げられた洋書

スティーヴン・キングのDifferent Seasons(邦題は『恐怖の四季』)を読んでみました。

4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。

文学

夏目漱石の写真

講談社選書メチエの『胃弱・癇癪・夏目漱石』を読みました。

2018年に発売された本で、持病という観点から漱石の生涯を追っています。

リンク

 

ロンドン留学中の異常行動 – 幻覚・幻聴・妄想の記録 ...

読書洋書,良書まとめ記事

洋書

もう2019年も2月ですが(今年は例年に増して時間の流れが早い気がする)、いまさらながら2018年に読んだ和書と洋書のトップ10をまとめようと思います。

2018年に読んだ洋書は25冊でした。ジャンルは小説がほとんど。とく ...