哲学の本良書まとめ記事

積み上げられた洋書

20世紀には最大の哲学者と言われる人物がふたりいますが、そのうちの一人がウィーン生まれの天才ウィトゲンシュタインであり、現代の哲学にも大きな影響を与え続けています。

彼の著作は前期と後期でスタイルがガラッと変わり、それぞれ ...

社会科学の本良書まとめ記事

世界地図とコンパス

「政治のこともうちょっと理解したいけど、何から始めればいいのかわからないな…。鉄板の入門書みたいなのないのかい?」

このような思いを抱えている方に向けて、おすすめの独学方法を解説したいと思います。

まずは中学高 ...

文学の本良書まとめ記事

本と明かり

小林秀雄といえば、近代以降の日本で最大の批評家。

日本の文芸評論を確立したのはこの人です。そしていまだにその作品が読みつがれています。

以下、小林秀雄に興味があるという人向けに、読みやすい良作を紹介したいと思い ...

歴史の本良書まとめ記事

開かれた本

「日本人なんだし日本の歴史ぐらいは熟知しておきたいな。でも考えてみれば日本史ぜんぜん知らないや。受験は世界史だったし、中学で習った歴史なんてぜんぶ忘れたし」

こういう人は少なくないと思います。実は僕のことなんですけどね。

宗教の本良書まとめ記事

祈るネコ

宗教学という学問があります。

宗教そのものとは違い、宗教の内部にとどまる神学とも違う。あくまでも近代の科学的アプローチで宗教を研究するいとなみが宗教学です。

宗教そのものの代わりにはなりませんが、宗教への理解を ...

社会科学の本良書まとめ記事

東京の街並み

社会学で読んでおくべき本はどれなのでしょうか?

僕が小説以外の本を読み始めたとき、最初に興味をもったのは社会学でした(今は哲学とか宗教みたいなのばかり読んでますが)。

それ以来、このジャンルはかなりの冊数を読ん ...

読書良書まとめ記事

本棚に並んだ講談社学術文庫

講談社学術文庫といえば岩波文庫、ちくま学芸文庫と並ぶ3大学術系文庫のひとつ(僕が勝手にそう呼んでいるだけですが)。良書がわんさかあります。

どれを読むべきか?

以下、僕が読んだことのある良書のなかから、特におす ...

歴史の本良書まとめ記事

古本と猫

「なんか急に世界史の勉強がしたくなってきたんだけど、わかりやすい本とかってある?かといって質の低いのは嫌なんだけど…」

このページでは以上のような問いかけにお答えしたいと思います。

実は僕も大人になってからにわ ...

読書良書まとめ記事

流れ星と猫

日本では「文庫」という本の形態が当たり前のように普及しています。これをもっとも古くから実現していたのが新潮社の新潮文庫です(実は岩波より早い)。

とくに文学系のラインナップでは他社を圧倒しており、哲学系に興味のある人間が岩 ...

哲学の本良書まとめ記事

小鳥と黒猫

思想やら哲学やらに縁がなくても、東浩紀のことは知ってるという人は多いと思います。

「なんか面白いしこの人の本も読んでみたいな」と考えている方は少なくないはず。

東浩紀は何者なのか?

日本は文芸批評家 ...