老子の哲学をわかりやすく解説【3つの特徴に着目】
中国哲学史上でもっとも深遠な思想家といわれる老子。
森三樹三郎の『老子・荘子』などを参考にしつつ、彼の思想を以下の3つのポイントから解説してみようと思います。
・儒教をターゲットにした逆説的文章
・農村 ...
中国哲学の特徴をわかりやすく解説【3つのポイント】
中国哲学のベースにある特徴とは何か?
森三樹三郎の『中国思想史』(レグルス文庫)を参考にしつつ、3つのポイントに着目しつつ整理してみたいと思います。
中国哲学3つのポイント、それは以下の通り。
・天 ...
【PS版追記】モンハンライズが微妙な出来だった件【評価と感想】
モンスターハンターRise(以下ライズと表記)の体験版をプレイしてみました。
基本的にはモンスターハンターワールドの仕様を引き継いでいます。
アイテムのショートカットとか敵へのR3押し込みロックオンもできる。モ ...
ドストエフスキー論のおすすめ本はこれ【伝記から解説本まで9冊】
ドストエフスキーほど絶大な影響力をもつ文学者はまれですよね。
ですから他の文学者や思想家が彼に関して論じた書籍もまた星の数ほど出版されています。
伝記、評論、アカデミックな研究書、などなど。
ドスト ...
スマブラSPが苦行ゲーだった件【ソロモードとオンラインは回避推奨】
モンハンライズに備えて、今更スイッチを購入しました。今はPSにも特にやりたいソフトがないし、つなぎとしてスマブラをやってみるかと思いソフトも購入。
僕は一応64世代なのですが、スマブラはやったことなかったんですよね(マリオ ...
本を読んでも忘れてしまう人へ【読書のアウトプット法おすすめ4選】
本を読んで「いい内容だった」と思っても、数日後にはほとんど覚えていない。
そんな経験はありませんか。
それはあなたの理解力や記憶力の問題ではありません。
原因はシンプルで、アウトプットが足りていない ...
科学哲学に楽しく入門できる名著『科学哲学の冒険』
「科学とは何か?」
この問いに明確な答えを出せる人は少ないでしょう。僕たちは日々、科学の恩恵を受けていますが、その理論や方法論の背後にある哲学について考えることはあまりありません。
しかし、科学の本質を理解する ...
ちくま学芸文庫ならこれを読んでおけ【おすすめ名作15冊】
ちくま学芸文庫といえば、哲学から社会科学、はては数学や自然科学にいたるまで様々な名作を文庫化してくれる、仏のようなシリーズ。
現代に近い作品ラインアップでは、岩波文庫を質量ともに大きく凌駕しているといっても過言ではないでし ...
科学史入門にはこれ『人類が知っていることすべての短い歴史』
「科学の歴史をざっくり網羅的に理解したい」
このような要求に応えてくれる最良の本が、ビル・ブライソンの『人類が知っていることすべての短い歴史』(新潮文庫)です。
ビル・ブライソンは紀行記で有名なイギリスの売れっ ...
岩波文庫ならこれを読んでおけ【おすすめの名作14冊】
今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。
これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。
背表紙の色によって次のように種類がわかれています。
・青 哲学などの ...