英語学習

TOEICで900点以上のスコアを出せるのに、英語をまったく話せない。こういう人は無数に存在します。

そしてこの状況を見た人が、よく次のように言います。

 

「なんでTOEICで高い点を取 ...

洋書, 英語学習

洋書を読んでいくには、高校レベルの英文法と、豊富な語彙力が必要だといいました。

しかしそれだけだと、次のような悩みが発生するかもしれません。

 

「たしかに簡単な洋書なら読めるようになって ...

英語学習

「翻訳の仕事をしてみたいけど、なにから手をつければいいんだろう?翻訳学校に通う余裕もないし、できれば自分一人で精進していきたい」

このような人には、まずアメリアへの登録をおすすめします。アメリアはフェローアカデミーを母体と ...

英語学習

英語を身につけるというときの、「身につける」とはどのくらいのレベルをいうのでしょうか?

語学のプロを目指すのでないかぎり、その水準は高くない。3か月で到達できる。

こう断言するのが本田直之の『レバレッジ英語勉強 ...

英語学習

日本における英語学習熱は加熱の一途をたどっていますが、それに冷水を浴びせかけんとする強烈な本がこちら。

薬師院仁志の『英語を学べばバカになる』(光文社新書)です。

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タイトルからして強烈ですが、これはたぶん ...

英語学習

ビジネスマン向けの英語テキストで良書を連発する日向清人の、英文ライティング本がこの『即戦力がつく英文ライティング』(DHC)。

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著者の「即戦力」シリーズのなかで最高のものがこれだと思います。

日向清人は本 ...

英語学習

2018年に最所フミの『日英語表現辞典』(ちくま学芸文庫)がブームになりました。

ツイッター上で話題になったことがきっかけで、ちくまが再版を決行、書店に平積みされ飛ぶように売れたのです。

その最所フミの名著に勝 ...

英語学習

翻訳者になりたい、翻訳業界のことを知りたい。このような思いをもつ人にオススメの本が出ました。

実川元子の『翻訳というおしごと』(アルク)です。

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この手の本としては山岡洋一の『翻訳とは何か 職業としての翻訳 ...

英語学習

英文契約書を初めて読んだときは、面食らいました。あたかもカントの哲学書かと思うような文面で、こんなのを解読できる人いるのかと。

しかし地道にテキストを学習してみると、英文契約書の文章はいくつかのパターンに従っていることに気 ...

英語学習

精読のおすすめテキストといえば、伊藤和夫の『英文解釈教室』(研究者)があります。

そしてそれに次ぐ存在として推したいのが、この『日本人なら必ず誤訳する英文』。

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高名な翻訳者である越前敏弥(ダ・ヴィンチ・コ ...