まとめ記事, 社会科学の本

社会学で読んでおくべき本はどれか?

僕が読んだことのある本のなかから、古今東西の良書を紹介したいと思います。

社会学に関心のある人は参考にしてみてください。

『社会学はどこから来てどこへ行くのか』リンク

哲学の本ヘーゲル

西洋哲学でもっとも難解な哲学者といえばヘーゲルでしょう。ラッセルやアドルノをはじめとして、数々の天才や秀才たちも口をそろえてそう言っています。

僕も最初に精神現象学を読んだ時は序盤で挫折しました。なにしろ理解できる行がほと ...

宗教の本

18世紀を代表する天才科学者にして、人類史上最大の霊能者とも呼ばれるエマヌエル・スウェーデンボルグ。

もともとはヨーロッパを代表する自然科学者として名を馳せていたのですが、中年(56歳)になってから特殊な能力に開眼。肉体を ...

文学の本ドストエフスキー

『貧しき人々』で鮮烈なデビューを果たし、文壇の寵児となったドストエフスキー。彼が自信満々で世に送り出した2作目が『二重人格』です。

岩波文庫版で十数年ぶりに再読してみました。これが2周目です。

リンク

主人公ゴリ ...

哲学の本, 洋書

バートランド・ラッセルはおそらく二十世紀でいちばん頭のいい人間のひとり。世紀を代表する数学者であり哲学者でもあります。

そのラッセルが一般大衆向けに書いた哲学史がこのThe History of Western Philo ...

文学の本

19世紀イギリスを代表する文豪ディケンズの自伝的作品『デイヴィッド・コパフィールド』。モームが世界十大小説のひとつに数える作品でもあります。

僕は最初に岩波文庫版で読み、とんでもなく面白かったのですぐに原書で2周目に突入し ...

雑記ゲーム

世界でもっとも人気のあるオンラインRPGといえばファイナルファンタジー14(2021年現在)。

このFF14、12以降のFFのなかでは圧倒的な好評を博しており、発売から8年たった今でも新規プレイヤーが続々と流入し全盛期を更 ...

文学の本

ミルトンの『失楽園』(パラダイスロスト)。英国においてシェイクスピアと双璧をなすともいわれる詩人の最高傑作です。英文学を代表する一作でもあります。

反逆の大天使サタンと神との戦い、そしてその帰結としてのアダムとイブの楽園追 ...

哲学の本

アリストテレスの『形而上学』。全学問の祖アリストテレスの哲学的代表作とされる本です。

これはいったい何を主張した本なのでしょうか?実は、何をメインに主張しているのかいまいちよくわかってないというのが実情です。

...

雑記ゲーム

「やたらFF14の評判いいし興味ある。でもMMOだからなあ…ゲームで他人と関わりたくない。どこまでソロでできるもんなの?」

このような趣向をもつユーザーは少なくないと思います。FF14やってみたいけど、もうとにかく他人と関 ...