理数系の本

天の川

ブライアン・グリーンの『宇宙を織りなすもの 時間と空間の正体』を読んでみました。

サブタイトルにもあるように、テーマは時間と空間。

時間と空間は物理的な実体なのか?それとも人間が勝手に使っている概念にすぎないの ...

理数系の本

宇宙の絵

スティーヴン・ホーキングは、相対性理論と量子力学という二つの巨大理論が衝突する場所に立ち、宇宙の始まりと終わりを同時に問い続けた科学者でした。

科学や数学はある角度から宇宙を映し出すための道具にすぎないというプラグマティッ ...

理数系の本良書まとめ記事

勉強する人

「自然科学のことが知りたいな。でも数学は忘れてしまったし、数式がわからなくても読める本はないかな…」

実は理数系のジャンルには、数学が苦手でも読める良書がたくさんあります。

この記事では、僕が読んだことのある本 ...

理数系の本

恐竜

「科学の歴史をざっくり網羅的に理解したい」

このような要求に応えてくれる最良の本が、ビル・ブライソンの『人類が知っていることすべての短い歴史』(新潮文庫)です。

ビル・ブライソンは紀行記で有名なイギリスの売れっ ...

理数系の本

ノートパソコンと画面上のYoutubeの文字

「学生時代の勉強をほぼ忘れてしまったけど、もう一度やり直したい。でも教科書を開くのは大変すぎる…」

どうすれば効果的な復習ができるのでしょうか?

とっておきの方法を見つけたので紹介します。

先日TO ...

理数系の本

宇宙空間の光

相対性理論と量子力学を統合しようとすると、エラーが発生してしまう。どうすれば両者を兼ね備えた統一理論が作れるのか?

これが現代理論物理学の最大の課題といわれてきました。

そしてその解決を試みる量子重力理論のうち ...