理数系の本

天の川

ブライアン・グリーンの『宇宙を織りなすもの 時間と空間の正体』を読んでみました。

サブタイトルにもあるように、テーマは時間と空間。

時間と空間は物理的な実体なのか?それとも人間が勝手に使っている概念にすぎないの ...

理数系の本良書まとめ記事

勉強する人

「自然科学のことが知りたいな。でも数学は忘れてしまったし、数式がわからなくても読める本はないかな…」

実は理数系のジャンルには、数学が苦手でも読める良書がたくさんあります。

この記事では、僕が読んだことのある本 ...

理数系の本

恐竜

「科学の歴史をざっくり網羅的に理解したい」

このような要求に応えてくれる最良の本が、ビル・ブライソンの『人類が知っていることすべての短い歴史』(新潮文庫)です。

ビル・ブライソンは紀行記で有名なイギリスの売れっ ...

理数系の本

ノートパソコンと画面上のYoutubeの文字

「学生時代の勉強をほぼ忘れてしまったけど、もう一度やり直したい。でも教科書を開くのは大変すぎる…」

どうすれば効果的な復習ができるのでしょうか?

とっておきの方法を見つけたので紹介します。

先日TO ...

理数系の本

宇宙空間の光

相対性理論と量子力学を統合しようとすると、エラーが発生してしまう。どうすれば両者を兼ね備えた統一理論が作れるのか?

これが現代理論物理学の最大の課題といわれてきました。

そしてその解決を試みる量子重力理論のうち ...