マックス・ウェーバーのプロ倫はマルクス批判の本【上部構造vs下部構造】
社会学者ウェーバーの代表作『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、通称プロ倫。
広く社会科学を代表する作品のひとつです。
この本がマルクスへの批判を目的として書かれたものだと知っていますか?
【洋書】認知行動療法のバイブル『いやな気分よさようなら』【解説】
認知行動療法のバイブルといえばデビッド・バーンズの『いやな気分よさようなら』。またしても再読してしまいました。
初めて読んだときはあの分厚い日本語バージョンでした(たしか2009年)。その後に原書を買い、それから原書で4回 ...
【洋書】ハラリの『サピエンス全史』を英語で読んでみた
アマゾンでポチったSapiens A Brief History of Humankindが届きました。
日本でもベストセラーになった『サピエンス全史』の原書です。
日本版だと上下巻で3,000円以上するうえに ...
自己肯定感を高めるには ルイーズ・ヘイ『ライフヒーリング』
ルイーズ・ヘイの名著You Can Heal Your Lifeをまたしても再読。これで3回目か。
132の国で発売され、合計5,000万部を超える売り上げを誇るモンスター本です。
自己肯定感を育むセルフ・アフ ...
【洋書】スティーヴン・キングの英語は難しい『恐怖の四季』
スティーヴン・キングのDifferent Seasons(邦題は『恐怖の四季』)を読んでみました。
4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。
夏目漱石は統合失調症だったのか?『胃弱・癇癪・夏目漱石』
講談社選書メチエの『胃弱・癇癪・夏目漱石』を読みました。
2018年に発売された本で、持病という観点から漱石の生涯を追っています。
リンクロンドン留学中の異常行動 – 幻覚・幻聴・妄想の記録 ...
2018年に読んだ洋書トップ10【ペーパーバック&マスマーケット】
もう2019年も2月ですが(今年は例年に増して時間の流れが早い気がする)、いまさらながら2018年に読んだ洋書のトップ10をまとめようと思います。
2018年に読んだ洋書は25冊でした。ジャンルは小説がほとんど。とくに子ど ...