社会科学の本良書まとめ記事

お札の上に置かれたeconomyの文字

「経済の知識を身につけたい。どうやって勉強するのが効率的なんだろう?」

このような疑問を持つ人に向けて、おすすめの本を紹介します。

経済分野は一般読者向けの良質なテキストが揃っていますから、買う本さえ間違えなけ ...

社会科学の本洋書,良書まとめ記事

洋書を抱える女性

「英語で経済系の本を読めば経済の知識を身につけつつ英語の勉強にもなって一石二鳥なのでは?でもどんな本があるのかよくわからない…」

こんな疑問にお答えすべく、おすすめの経済系洋書を紹介します。

僕はこれまで30冊 ...

社会科学の本

首をかしげるクマ

1990年代ってなんか凄かったですよね。

いいことばかりだったという意味ではなくて、独特の高揚感が社会全体に行き渡っていた気がします。

あれはなんだったのか?

その原因は、1990年代が異常な時代だ ...

社会科学の本

東京の街並み

大澤真幸による社会学史が、講談社現代新書から出ました。

新書にもかかわらずページ数は約630ページ。常軌を逸した分量です。

社会学に興味のある人が、最初(あるいは入門書の入門書の次の2冊目)に読む本としておすす ...

社会科学の本

マルクスの似顔絵

社会学者ウェーバーの代表作『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、通称プロ倫。

広く社会科学を代表する作品のひとつです。

この本がマルクスへの批判を目的として書かれたものだと知っていますか?