文学

小鳥と黒猫

ユーモアを駆使できる作家って貴重ですよね。

知的で、上品で、ちょっと皮肉があって、読者をクスッと(場合によってはゲラゲラと)笑わせる才能。

このようなユーモアセンスを備えた作家といえば誰がいるのでしょうか?

文学

世界地図とコンパス

ダンテといえば『神曲』。

そう答える人は多いでしょう。

しかし、『神曲』は突然生まれた孤立した傑作ではありません。

その背後には、中世キリスト教世界の思想、古典文学の伝統、そしてダンテ自身の政治的・ ...

文学

ダートムーア

史上最高の女流作家とも称されるジェイン・オースティンには、6大小説と呼ばれる作品群が存在します。

・分別と多感
・ノーサンガー・アビー
・高慢と偏見
・エマ
・説得
・マンスフィール ...

文学洋書

海岸で遊ぶ少年たち

アメリカ文学を代表する存在といえば、マーク・トウェインのハックルベリー・フィン。

名前しか聞いたことがありませんでしたが、今回初めて読みました。しかもいきなり原書で挑戦。

先日『トム・ソーヤーの冒険』を読んだら ...

文学洋書

積み上げられた洋書

スティーヴン・キングのDifferent Seasons(邦題は『恐怖の四季』)を読んでみました。

4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。

文学

夏目漱石の写真

講談社選書メチエの『胃弱・癇癪・夏目漱石』を読みました。

2018年に発売された本で、持病という観点から漱石の生涯を追っています。

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ロンドン留学中の異常行動 – 幻覚・幻聴・妄想の記録 ...