文学の本, 歴史の本シェイクスピア, 英文学

世界最大の劇作家シェイクスピアのデビュー作がこの『ヘンリー六世』といわれています。

複数人で書いたとも言われています。実際、作中のテンションにムラがあるような気がしました。

僕が読んだのはちくま文庫バージョン。 ...

文学の本シェイクスピア, 英文学

コールリッジの『シェイクスピア論』を読了。英国ロマン派を代表する詩人コールリッジがシェイクスピアについて語った講演録です。

かなりレアな本ですが、昨年中古屋でたまたま見つけました。ずっと積ん読状態でしたが、グリーンブラット ...

文学の本ディケンズ, ドストエフスキー, 英文学

サマセット・モームの『世界の十大小説』(岩波文庫)を読みました。

自身も高名な小説家であるモームが、世界の小説からベストテンを選出し論じるという面白い本。

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モームが選んだ10冊は以下の通り。

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おすすめの和書, 文学の本ディケンズ, ドストエフスキー, 英文学

『世界の十大小説』という名著があります。

イギリス文学の人気作家サマセット・モームが、世界の小説からトップテンを選びおすすめしてくれる本です。岩波文庫で読むことができます。

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ブックガイドとしても、一流の批 ...

文学の本, 洋書英文学

『小公女』と対をなすバーネットの名作が、『小公子』です。原作のタイトルはLittle Lord Fauntleroyというキャッチーさのかけらもないもの。

ちなみに小公女のほうの原題はLittle Princessと、わか ...

文学の本, 洋書, 読書英文学

The Remains of the Dayを読みました。ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロの代表作の一つです。

正直70ページぐらいまでは苦行に等しかったですね。まず文章が話に聞いていたほど読みやすくはなかった。決してス ...

文学の本, 読書オースティン, 英文学

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ジェイン・オースティン最初期の作品『ノーサンガー・アビー』。オースティンの死後に発売された作品ですが、書かれたのは彼女の作家人生の初期の頃です。

僕が読んだのはWORDSWORTH CLASSICS(ワーズワース・ク ...

文学の本, 洋書, 読書オースティン, 英文学

ジェイン・オースティン6大小説の一角『分別と多感』。オースティンの作品のなかではあまり目立たないほうかもしれませんね。僕はいきなり原著で読みました。

買ったのは『高慢と偏見』『説得』そして

文学の本, 読書オースティン, 英文学

ジェイン・オースティンの最高傑作と言われることもある『エマ』。一般人気では『高慢と偏見』に劣りますが、批評家からの評価が高い点が特徴です。

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僕が読んだのは岩波文庫版。まず言えるのは、「岩波文庫版で読むのはやめておけ」 ...

文学の本, 読書英文学

吉田健一の『英国の近代文学』を読みました。名著『英国の文学』の続編で、近代の小説家を扱っています。

登場する作家はワイルド、エリオット、イェイツ、ロレンス、ジョイスなど。

『英国の文学』に比べるとより哲学的な文 ...