理数系の本物理学

ブライアン・グリーンの『宇宙を織りなすもの 時間と空間の正体』を読んでみました。

サブタイトルにもあるように、テーマは時間と空間。

時間と空間は物理的な実体なのか?それとも人間が勝手に使っている概念にすぎないの ...

理数系の本物理学

アインシュタインの再来といわれた物理学者ホーキング。

そしてこの車椅子の天才が一般読者に向けて書き下ろした伝説的な啓蒙書がこの『ホーキング、宇宙を語る ビッグバンからブラックホールまで』(ハヤカワ文庫)です。

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まとめ記事, 理数系の本物理学

「自然科学のことが知りたい。でも数学は全部忘れてしまったし、今さら復習する気なんてさらさらない」

こういう人はけっこういると思います。

ちなみに僕もそのなかの一人です。

しかし、実はわれわれのような ...

理数系の本物理学

カルロ・ロヴェッリの『時間は存在しない』を読了。

この前読んだ『すごい物理学講義』(河出文庫)が異常な面白さだったので、本書にも興味をもちました。

リンク

ロヴェッリはループ理論(相対性理論と量子論を結びつける試 ...

理数系の本物理学

ブライアン・グリーンの『エレガントな宇宙』を読了。

超ひも理論(かっこ悪い名前なのでほんとは超弦理論と呼びたい)の啓蒙書です。発売は2001年。数ある啓蒙書のなかでも本書は先駆けではないでしょうか。

著者のグリ ...

洋書, 理数系の本物理学

相対性理論と量子力学をいかに統合するか?

これを試みる量子重力理論のうち、最有力の一つと見なされているのがループ理論です。

『すごい物理学講義』(河出文庫)はそのループ理論研究の第一人者カルロ・ロヴェッリが一般 ...