哲学の本, 文学の本東浩紀

東浩紀の『新対話篇』を読了。「今の日本で哲学や芸術になにができるのか」をテーマにした対談集です。対談の相手は総勢12人。

発売されたときから気になっていた本ですが、ようやく読みました。

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正直、思っていたほ ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

哲学の本, 文学の本東浩紀

東浩紀の『郵便的不安たち』(朝日文庫)を読みました。

デビュー時から『動物化するポストモダン』直前までのエッセイを集めた本です。

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取り扱われる題材は哲学から文学、アニメまでかなり雑多。

今でこ ...

哲学の本東浩紀

東浩紀の『存在論的、郵便的』を再読しました。そして、序盤40ページほどで挫折した。

こんなに難しかったっけ…?

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前回読んだのはおよそ10年前。そのときはむしろわかりやすくて感動した覚えがあるん ...

哲学の本東浩紀

東浩紀の『ゲンロン0 観光客の哲学』を読みました。

公的でない私がいかにして公共性を獲得できるか。それがテーマになっています。

そして「観光客」という存在が、公共心などまったくもちあわせていないにも関わらず知ら ...

哲学の本, 社会の本, 読書東浩紀

東浩紀『テーマパーク化する地球』を読みました。

震災以降に発表されたエッセイやインタビューなどをまとめた本です。こういう企画は入門書として読めるから好き。

とくにおもしろかったのは以下の4本ですかね。