文学の本十二国記

小野不由美の名作ファンタジー「十二国記」シリーズ。2020年3月時点での最新刊が全4巻からなる『白銀の墟 玄の月』(新潮文庫)です。

物語は『黄昏の岸 暁の天』の続き。同書が発売されたのは2001年のこと。なんと続きが出る ...

文学の本十二国記

小野不由美の『丕緒の鳥』(新潮文庫)を読みました。2013年に発売された、十二国記シリーズの外伝です。

4つの作品を収めた短編集になっています。

完全に初見です。十二国記シリーズは過去に2回読んでいますが、いず ...

文学の本十二国記

十二国記シリーズ第6巻、『黄昏の岸 暁の天』を7年ぶりに再読しました。

僕が読んだのは講談社文庫バージョンですが、今では新潮文庫から新しいバージョンが出ています。今から買うなら新しいバージョンで揃えたほうがいいと思います。 ...

文学の本十二国記

小野不由美の『魔性の子』(新潮文庫)を読みました。

読むのは7年ぶり。これで3回目です。もっとちびちび読みすすめる予定でしたが、読み始めてみるとやはり引き込まれ、後半の200ページは一気読み。

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この本、十 ...

文学の本十二国記

十二国記シリーズ再読計画も、第5巻の『図南の翼』までやってきました。

この『図南の翼』、外伝よりの立ち位置ながらも、シリーズ最高傑作に推す声が少なくない名作です。

やはりインパクトが強かったのでしょうか、7年ぶ ...

文学の本十二国記

十二国記再読プロジェクト、第4巻まできました。『風の万里 黎明の空』(講談社文庫)です。

僕がもってるのは講談社文庫バージョンですが、今では新潮文庫から出ています。

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十二国記は話の切り口が毎回変化しますが ...

文学の本十二国記

十二国記再読プロジェクト、今回読んだのは『風の海 迷宮の岸』(講談社文庫)です。

『月の影 影の海』の陽子と対をなす、もうひとりの主人公泰麒の物語。人間側の主人公が陽子、麒麟側の主人公が泰麒です。

僕が読んだの ...

文学の本十二国記

十二国記再読プロジェクトの続き。今回読み終えたのは『東の海神 西の滄海』です。十二国記シリーズの第3巻。『月の影、影の海』に続いて読みました。

本当は第2巻にあたる『風の海 迷宮の岸』を先に読むのが普通なのですが、話の流れ ...

文学の本十二国記

十二国記を最初から読み返すことにしました。

とんでもない長さの休止期間を挟んで十二国記がついに再始動したと聞き、モチベーションが高まった。今度は最後までいくんじゃないかと期待し、最初から読み返して最新刊に追いつくことに決め ...