おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

おすすめの和書, 哲学の本ハイデガー

新書という形態は当たり外れの差が激しくて、実は買うのに勇気がいる本だったりします。

当たれば抜群のコストパフォーマンスを発揮してくれますが、その当たりを引くのがけっこうむずかしい。

それでも哲学系の新書は当たり ...

おすすめの和書, 哲学の本ハイデガー

20世紀を代表する哲学者ハイデガー。彼の思想を理解するのは、実はそこまで難しくありません。

最難関の哲学者だみたいなイメージが流布していますが、そうでもないのです。カントやヘーゲル、あるいはドゥルーズやデリダといった哲学者 ...

哲学の本ハイデガー, ヘーゲル

19世紀ドイツの天才哲学者シェリング。ヘーゲルやヘルダーリンと学友だった彼はドイツ観念論の代表者であるばかりか、実存主義の隠れた震源とも言われます。若きキルケゴールは、シェリングの講義に出席していました。

そのシェリングを ...

哲学の本ハイデガー, ヘーゲル

難しすぎる哲学書で打線を組んでみました。僕が読んだことのある本だけが候補です。

ついでに言っておくと、ハイデガーの『存在と時間』は入っていません。つまり、スタメンに抜擢されている哲学書はすべてハイデガーより難しいと考えてオ ...

おすすめの和書, 哲学の本ハイデガー

20世紀最大の哲学者といわれるマルティン・ハイデガー。彼の主著といえば『存在と時間』。邦訳が何種類も出ています。

しかしハイデガーという稀代の書き手を『存在と時間』だけで済ませてしまうのはもったいない。彼には面白い作品がほ ...

哲学の本ハイデガー

國分功一郎のベストセラー、『暇と退屈の倫理学』を読みました。

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著者はスピノザやドゥルーズを専門にする哲学者。しかしこの作品で主に扱われるのはハイデガーです。

ハイデガーの退屈論を批判的に再構成することで、 ...

哲学の本, 精神医学の本, 読書ハイデガー

哲学者の檜垣立哉による、精神医学者の木村敏へのインタビュー。

木村の自伝的作品として読むこともできるため、彼の人生や思考の変遷を知りたい人にはマストな本だといえます。

木村敏とは何者か

木村敏は日本を代表する精神 ...