文学の本ディケンズ, 洋書

19世紀イギリスを代表する文豪ディケンズの自伝的作品『デイヴィッド・コパフィールド』。モームが世界十大小説のひとつに数える作品でもあります。

僕は最初に岩波文庫版で読み、とんでもなく面白かったのですぐに原書で2周目に突入し ...

読書まとめ記事, ディケンズ, ハイデガー

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

・青 哲学などの ...

文学の本ディケンズ, ドストエフスキー

サマセット・モームの『世界の十大小説』(岩波文庫)を読みました。

自身も高名な小説家であるモームが、世界の小説からベストテンを選出し論じるという面白い本。

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モームが選んだ10冊は以下の通り。

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文学の本まとめ記事, ディケンズ, ドストエフスキー

海外の小説はどれを読んだらいいのでしょうか?

僕は日本文学よりも世界文学のほうが肌に合うらしく、読んだ冊数も海外作品のほうがずっと多いと思います。たぶん500冊ぐらいは読んでるんじゃないかと。

以下、モームの『 ...

英語学習まとめ記事, ディケンズ, 洋書

初級編と中級編に続き、上級者向けの洋書を紹介していきます。

このレベルになると多読の一環としてガンガン読んでいくことはなかなか難しいと思いますね。

精読のテキストとして使うか、先に日本語バージョンを読んでおくか ...

文学の本ディケンズ

19世紀イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの名作『骨董屋』。

ドストエフスキーの『虐げられた者たち』など、本書から影響を受けた作品も多いといいます。

主人公の少女ネルとその祖父のふたりが、悪徳高利貸しのクウィ ...

文学の本ディケンズ

ユーモアを駆使できる作家って貴重ですよね。

知的で、上品で、ちょっと皮肉があって、読者をクスッと(場合によってはゲラゲラと)笑わせる才能。

このようなユーモアセンスを備えた作家といえば誰がいるのでしょうか?