哲学の本スピノザ

17世紀を代表する哲学者のひとりスピノザ。存在するすべてが神であるとする汎神論で有名な、オランダの思想家です。

そこまでメジャーな哲学者ではないため、彼の哲学をわかりやすく紹介した本は少ないのが実情。

貴重な例 ...

哲学の本スピノザ

スピノザの主著といえば『エチカ』。

そして『エチカ』への導入となる重要な本がこの『知性改善論』(岩波文庫)です。全体で120ページ、本文だけならおよそ80ページの小ぶりな書。

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本書は次の有名な文章から始ま ...

哲学の本スピノザ

哲学には心身問題とよばれる問題があります。心と身体がいかに影響を及ぼし合っているかを考えるのが、その内容。

これはデカルトの思想から意図せずに発生した問題で、その後の哲学者を悩ませ続けました。

なぜ心身問題は発 ...

哲学の本スピノザ, 哲学史

ライプニッツの解説書とか伝記ってあまりないですよね。この状況にあって貴重な例外がこの本。

マシュー・ステュアートの『宮廷人と異端者 ライプニッツとスピノザ、そして近代における神』です。

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内容を一言でいえば ...