おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 洋書キリスト教

カレン・アームストロングのA History of God(邦題は『神の歴史』)を読みました。

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ユダヤ教、イスラム教、キリスト教における神の歴史をたどる宗教学の本です。神の歴史というより、一神教の信徒らが神というシン ...

おすすめの和書, 宗教の本, 歴史の本キリスト教

キリスト教そして新約聖書は、どのような時代背景のもとに成立していったのか?

実証的な見地からこれを解説してくれる良書が佐藤研の『聖書時代史 新約篇』(岩波現代文庫)です。

姉妹編の旧約篇(あっちの著者は山我哲雄 ...

宗教の本, 歴史の本キリスト教

山我哲雄『キリスト教入門』を読みました。

岩波ジュニア新書の本ですが、内容は高度で、キリスト教についての知識を求めるすべての人におすすめできる良書。

岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』や遅塚忠躬『フランス革命』とな ...

歴史の本キリスト教

ローマ人の歴史を描いた本といえば、塩野七生による「ローマ人の物語」シリーズが有名です。

新潮文庫で全40巻という膨大なシリーズ。といっても一巻あたりのボリュームは200ページ前後と少なく、なぜここまで分割する必要があったの ...

宗教の本キリスト教

キリスト教の福音書といえば、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4つが思い浮かぶかと思います。

しかし実はかつて、これらの他にも福音書が存在しました。

そのなかのひとつが『トマス福音書』です。

キリスト教 ...

宗教の本, 歴史の本, 精神医学の本キリスト教

精神分析の創始者フロイト。

彼がユダヤ教という宗教の起源について語った名著(迷著?)がこの『モーセと一神教』(ちくま学芸文庫)です。

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僕が読んだのはちくま学芸文庫バージョンですが、先日、光文社古典新訳文庫 ...

宗教の本, 自己啓発・仕事術の本キリスト教

カール・ヒルティの『眠られぬ夜のために』(岩波文庫)。同じく岩波文庫に入っている『幸福論』と並び、100年以上も読みつがれている名著です。

キリスト者であるヒルティが、聖書の世界観を背景に人生訓を述べる本。

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宗教の本, 歴史の本キリスト教

旧約聖書の文章はどのような歴史的状況のなかで生まれたのか?そしてそれはどのような思想的課題を解決しようとしていたのか?

それを解説した本が『旧約聖書の誕生』(ちくま学芸文庫)です。

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最近なぜか旧約聖書にハ ...

おすすめの和書, 宗教の本, 歴史の本キリスト教

旧約聖書に書かれているユダヤ人の歴史はどこまで本当なのか?

このような疑問に答えてくれる本がこの『聖書時代史 旧約編』(岩波現代文庫)です。

歴史学や考古学が明らかにした最新の発見をもとに、旧約聖書の背後にある ...