おすすめの洋書, 文学の本, 洋書アメリカ文学

アメリカ文学を代表するベストセラー『風と共に去りぬ』。南北戦争時代の南部アメリカを舞台にした歴史小説です。南部アメリカ、そして歴史小説というところがポイント。

映画バージョンの影響なのか、本書に関してはよく「恋愛小説」と呼 ...

文学の本, 洋書アメリカ文学

メグ・キャボットのPrincess in Loveを読みました。「プリンセス・ダイアリーズ」シリーズの第3巻です。

ロマンティック・コメディと呼ばれるジャンルに属し、終始ユーモアが炸裂します。

このジャンルはア ...

おすすめの洋書, 文学の本, 洋書アメリカ文学

ホーソーンのThe Scarlet Letter(緋文字)を読みました。2年くらい前に岩波文庫バージョンで読んでいるので、これが2周目。

リンク

 

文章はめちゃくちゃむずかしいですね。先に日本語バージ ...

文学の本, 洋書, 読書アメリカ文学

人間社会という劇に没入できない主人公

サリンジャーのThe Catcher in the Rye(ライ麦畑でつかまえて)を読みました。主人公は17歳の少年ホールデン。彼が学校を退学処分となり、家へ帰るという筋書きです。

ホー ...

文学の本, 読書アメリカ文学

『緋文字の断層』を読みました。アメリカ文学を代表する作家ホーソンの代表作『緋文字』をめぐる論文集です。

9本の論文が収録されていて、テーマはさまざま。翻訳家として有名な柴田元幸も寄稿しています。

なかでも青山義 ...

文学の本, 洋書, 読書アメリカ文学

アメリカ文学を代表する存在といえば、マーク・トウェインのハックルベリー・フィン。

名前しか聞いたことがありませんでしたが、今回初めて読みました。しかもいきなり原書で挑戦。

先日『トム・ソーヤーの冒険』を原著で読 ...

文学の本, 洋書, 読書アメリカ文学

スティーヴン・キングのDifferent Seasonsを読みました。4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。

 

映画「スタンド ...

文学の本, 洋書, 読書アメリカ文学

マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』を読みました。

マーク・トウェインはアメリカ文学を代表する作家で、『トム・ソーヤーの冒険』と『ハックルベリーフィンの冒険』がとくに有名。

読んでみて驚いたのは、ハック ...