文学の本柄谷行人

吉田健一の『英国の近代文学』(岩波文庫)を読みました。

名著『英国の文学』(同じく岩波文庫)の続編。

前著が14世紀のチョーサーから20世紀初頭の英文学を一挙に見渡していたのに対して、こっちは近代の小説家を集中 ...

自己啓発と仕事術の本洋書

ルイーズ・ヘイの名著You Can Heal Your Lifeをまたしても再読。これで3回目か。

132の国で発売され、合計5,000万部を超える売り上げを誇るモンスター本です。

自己肯定感を育むセルフ・アフ ...

歴史の本

ナポレオンといえばフランス革命時代のフランスに現れた軍人。だれもが知る存在ですよね。

しかしなぜ彼がここまで英雄視され、持ち上げられているのかわかりますか?

僕にはわかりません。

とくにフランス革命 ...

英語学習

『同時通訳者の英語ノート術&学習法』を読んでみました。

通訳者を目指しているわけではないのですが、一流のプロから英語学習のヒントがもらえるかもと思い、読んでみた次第。

もっとも役に立ったのは英語学習法に ...

宗教の本

佐藤優の『ゼロからわかるキリスト教』を読んでみました。

キリスト教の入門書として本書をおすすめできるかは微妙なところですが、佐藤優のファンなら大いに楽しめる本だと思います。

リンク東京大学に神学部がない理由

この ...

文学の本洋書

スティーヴン・キングのDifferent Seasons(邦題は『恐怖の四季』)を読んでみました。

4つの短編が収められた作品です。僕の目当ては3つめに収録されたThe Body。映画「スタンドバイミー」の原作です。

英語学習

英語リスニング学習のためにYoutubeのCNBCチャンネルを見ていたら、おもしろい動画を見つけました。

スターバックスがオーストラリアで失敗した原因を分析する動画です。

 

スターバック ...

文学の本

講談社選書メチエの『胃弱・癇癪・夏目漱石』を読みました。

2018年に発売された本で、持病という観点から漱石の生涯を追っています。

本書でもっとも印象的だったのは、漱石の精神病的な兆候。

読書洋書

もう2019年も2月ですが(今年は例年に増して時間の流れが早い気がする)、いまさらながら2018年に読んだ洋書のトップ10をまとめようと思います。

2018年に読んだ洋書は25冊でした。ジャンルは小説がほとんど。とくに子ど ...

英語学習洋書

現在ではインターネットでかんたんに洋書が買えるようになりました。

Amazonのマーケットプレイスやメルカリなどを利用すれば、中古で安く手に入れることもできます。

それでも、実際に書店に足を運んで本を買う楽しさ ...