おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本キリスト教, ディケンズ, ハイデガー, 仏教

今ではそこらじゅうで見かける文庫という形態。

これを日本で最初に実現したのが岩波文庫です。ちなみにモデルはドイツのレクラム文庫。

背表紙の色によって次のように種類がわかれています。

青 哲学などの人 ...

おすすめの和書, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 経済の本ウィトゲンシュタイン, ハイデガー

文庫なのか新書なのかわからない微妙なサイズ。ラインナップはややマニアックながらも非常に充実。それが平凡社ライブラリーです。

2014年あたりから紙質が変わり、本の重量が軽くなりました。以前はずっしりと重かったのですが、今の ...

政治の本, 文学の本シェイクスピア

スティーブン・グリーンブラットの『暴君 シェイクスピアの政治学』(岩波新書)を読了。2020年の9月に発売されたばかりの新書です。

一昨年だったか、ドイツのメルケル首相が読んでいたことでも話題になった本。

岩波 ...

哲学の本, 政治の本

デイヴィッド・ヒュームといえば18世紀イギリスの哲学者。徹底的な懐疑論で有名な思想家です。代表作は『人間本性論』。

哲学史上では地味な扱いをされがちですが、実は強烈な存在です。バートランド・ラッセルはヒュームで一度哲学史は ...

おすすめの和書, 政治の本

イアン・ブレマーの『Gゼロ後の世界 主導国なき時代の勝者はだれか』を今更ながら読んでみました。

2011年の本ですが今でもぜんぜん有効。現在の国際社会の置かれた文脈を完璧につかむことができます。もっと早く読んでおけばよかっ ...

おすすめの和書, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本ニーチェ, ハイデガー, 東浩紀

講談社現代新書といえば新書界における四天王の一角と(僕によって)呼ばれています。

岩波新書、中公新書、ちくま新書、そして講談社現代新書ですね。新書で知識をつけたいなら、まずこのあたりから選んでおけば間違いなし。

政治の本

マックス・ウェーバー以降で最大の政治思想家といえば誰か?

現在ではカール・シュミットがそれだというのが定説になりつつあるそうです。

この流れが影響しているのか、ついに新書でシュミットの入門書が登場。蔭山宏の『カ ...

政治の本, 歴史の本

『逝きし世の面影』で有名な歴史家、渡辺京二。彼の論考を集めたコレクションがちくま学芸文庫から出ていて、その一巻目がこの『維新の夢』です。

明治維新期から戦前昭和までの日本に関する文章がまとまっています。7~8年ぶりに再読し ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 精神医学の本, 語学の本

一口に新書といっても、その内容はピンからキリまであります。易しいのもあれば、やたらと高度なのもある。

そして新書のなかでもっとも敷居の高い存在が中公新書です。

ザ・硬派みたいな存在。そのぶんクオリティは高く、読 ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本, 社会の本, 語学の本

日本ではどこの本屋に行っても新書が置いてあります。

この新書という形態。これを始めたのは岩波新書でした。1938年のことです。

以来、岩波新書は数多くの名著を世に放ってきました。

ここでは無数のライ ...