英語学習, 語学の本

シャドーイングという外国語学習法があります。聞こえてきた音声をそっくりそのまま、ほぼ同時に繰り返すというもの。もとは通訳者が行っていたトレーニング法でした。

第二言語習得研究や脳科学の進展によって、このシャドーイングがいか ...

英語学習, 語学の本

語学の達人は口を揃えて多読の大切さを説きますが、なんでもかんでもやみくもに読めばいいわけでもないらしい。

洋書の多読はどのように行えば効果があるのか?

それを実証的なアプローチでわかりやすく解説した本が古川昭夫 ...

英語学習, 語学の本

青谷正妥『英語学習論 スピーキングと総合力』を読みました。

京都大学の名物教授(そうとうな変人らしい)といわれる青谷正妥による、英語学習論です。知る人ぞ知る名著。

青谷は理学博士にして教育学博士でもあるという凄 ...

英語学習, 語学の本

外国語学習において科学的に正しいアプローチはあるのか?

それを探求する研究分野を第二言語習得(SLA)と呼びます。

SLAには色々な解説書が出ていますが、アカデミックな本が多いのが特徴。もっとこう、学習者の目線 ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 政治の本, 歴史の本, 社会の本, 精神医学の本, 語学の本

一口に新書といっても、その内容はピンからキリまであります。易しいのもあれば、やたらと高度なのもある。

そして新書のなかでもっとも敷居の高い存在が中公新書です。

ザ・硬派みたいな存在。そのぶんクオリティは高く、読 ...

おすすめの和書, ライティングの本, 哲学の本, 宗教の本, 政治の本, 文学の本, 歴史の本, 社会の本, 語学の本

日本ではどこの本屋に行っても新書が置いてあります。

この新書という形態。これを始めたのは岩波新書でした。1938年のことです。

以来、岩波新書は数多くの名著を世に放ってきました。

ここでは無数のライ ...

おすすめの和書, 英語学習, 語学の本

英語学習をテーマにした本は山ほど出ています。

僕は英語の勉強そのものだけでなく、英語学習本を読むのも好きですから、書店に行くとついつい色々とチェックしてしまうんですね。

そして実際に色々な英語勉強本を読んできま ...

おすすめの和書, 英語学習, 語学の本

学校英語をやみくもに頑張るだけでは、翻訳者にはなれません。

翻訳は、学校でやらされる「英文和訳」や「和文英訳」とはまったく異なるスキルを要求されるからです。

それはどのようなスキルなのか?どうやったら習得できる ...

洋書, 英語学習, 語学の本

洋書を読んでいくには、高校レベルの英文法と、豊富な語彙力が必要だといいました。

しかしそれだけだと、次のような悩みが発生するかもしれません。

 

「たしかに簡単な洋書なら読めるようになって ...

おすすめの和書, 英語学習, 語学の本

英語を身につけるというときの、「身につける」とはどのくらいのレベルをいうのでしょうか?

語学のプロを目指すのでないかぎり、その水準は高くない。3か月で到達できる。

こう断言するのが本田直之の『レバレッジ英語勉強 ...