おすすめの洋書, 宗教の本, 洋書

エックハルト・トールのA New Earthを読みました。読むのはこれで4回目か5回目ぐらいだと思います。

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これがすさまじい名著。簡単にいえば瞑想の本です。とはいっても瞑想の技術を紹介する本ではなく、読むこと自体が瞑 ...

哲学の本, 宗教の本, 歴史の本, 洋書キリスト教

カレン・アームストロングのA History of God(邦題は『神の歴史』)を読みました。

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ユダヤ教、イスラム教、キリスト教における神の歴史をたどる宗教学の本です。神の歴史というより、一神教の信徒らが神というシン ...

おすすめの和書, おすすめの洋書, 洋書, 科学の本物理学

相対性理論と量子力学をいかに統合するか?

これを試みる量子重力理論のうち、最有力の一つと見なされているのがループ理論です。

『すごい物理学講義』(河出文庫)はそのループ理論研究の第一人者カルロ・ロヴェッリが一般 ...

おすすめの洋書, 哲学の本, 洋書

「哲学の本を洋書で読んでみようかな」。そんな勇敢な読書家のあなたに、おすすめの哲学系洋書を紹介します。

哲学の洋書は精読のトレーニングに最適です。

また、日本語訳バージョンの質によっては、原書を読んだほうがスム ...

宗教の本, 洋書ウォルシュ

ニール・ドナルド・ウォルシュのThe New Revelationsを読みました。「神との対話」シリーズの外伝的な本です。

「神との対話」はニールが紙面上で神と対話するシリーズ。本書もその構成に則っています。

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おすすめの洋書, 文学の本, 洋書ドストエフスキー

ドストエフスキーのCrime and Punishmentを読みました。『罪と罰』の英訳版です。

『罪と罰』を読むのはこれで3回目か4回目。英訳バージョンで読むのは2回目です。

僕がもってるバージョンはRich ...

文学の本, 洋書チェーホフ

The Seagullを読みました。

19世紀ロシアの文学者チェーホフの代表作『かもめ』の英訳バージョンです。

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シェイクスピアのような劇作。後期のチェーホフ作品はこのような劇作が中心です。

『 ...

おすすめの洋書, 文学の本, 洋書

ティムール・ヴェルメシュのLook Who’s Backを読みました。『帰ってきたヒトラー』の英訳バージョンです。原書はドイツ語。

あのヒトラーが2011年のドイツに復活するという筋書きで、センセーションを巻き ...

洋書, 英語学習

洋書を多読していると、だんだんネタが尽きてきます。

読みたいと思える本はだいたい読んでしまって、次に読むべきコレといったものが見つからないというような。

こういう時期はほぼ確実におとずれると思います。

おすすめの洋書, 宗教の本, 洋書

世界一売れた本といえばなんでしょうか?

答えは聖書です。ユダヤ教やキリスト教の聖典ですね。日本でもホテルに泊まるとよく部屋の机とかに置いてあります。

そして聖書には、もちろん英語訳バージョンがあります。色んなバ ...